賃貸でもOK♪「穴を開けないキッチン収納」で空間を巧みに操る!

スッキリ整理整頓したいキッチンまわり。なるべく置く収納は減らして、壁を有効活用できたらうれしいですよね。そこで今回は、賃貸でも実践できる「壁に穴を開けない壁収納術」をご紹介します。100均のアイテムを使って、お安くDIYしちゃいましょう!

2018年11月27日 更新

賃貸でもOKな壁収納術って?

キッチンのスペースが狭いほど、なるべく"置く収納"は避けて、スペースを確保したいですよね。かといって、賃貸に住んでいると壁に穴を開けて棚を作るわけにはいかないし……。

今回はそんなお悩みを抱える賃貸暮らしの方へ、"壁に穴を開けない壁収納"のアイデアをご紹介します。3種類のアイテムを使った収納術をご紹介いたしますので、お好みの方法を見つけてみてくださいね。

1. 有孔ボードを使った壁収納

おしゃれなキッチンインテリアの画像を検索してみると、このようにいくつも穴の開いたボードを設置して壁収納しているアイデアを目にしたことはありませんか?

このボードは「有孔ボード」や「ペグボード」と呼ばれている収納グッズ。フックを付けるだけで、さまざまな道具を吊るして収納できる便利アイテムです。

しかし、ペグボードを設置するために壁にビスを打ちつけてしまっては意味がありませんね。壁を傷つけずにボードを固定するアイデアも、合わせてチェックしていきましょう♪

ディアウォールに固定する

ディアウォールとは、ホームセンターなどで販売されているツーバイフォー材(2×4材)を使って作る簡易的な柱のことです。ツーバイ材の上下にスプリングが入った「棚受け」を取り付け、"突っ張り棒"のように使います。

設置したいスペースの長さを測ってDIYする必要がありますが、ディアウォールを活用すればしっかりと有孔ボードを固定することができますよ。

市販の突っ張り棒に固定する

「ややこしいDIYは難しい」という方は、市販の突っ張り棒に"結束バンド"で固定する方法がおすすめです。結束バンドは、ホームセンターや100均でも手に入りますよ。

お店によっては"突っ張り棒付きの有孔ボード"という便利な商品も販売されているので、お好みのボードを探してみてくださいね。

ラックに引っ掛けて固定する

そのほかには、"ラックにフックやバンドを取り付けてボードを吊るす"という方法もあります。取り付けたいスペースの上部に引っ掛けられるスペースがなくてはならないので、ない場合は突っ張り棒を横向きに設置するのがおすすめです。

2. マグネットボードを使った壁収納

マグネットボードは、その名の通り磁石がくっつくボードです。冷蔵庫のような板を想像するとわかりやすいですね。貴金属や、磁石を取り付けたアイテムをくっつけて収納することができます。

こちらも基本的にはビスで固定するボードなので、ディアウォールを活用したり、お手持ちの家具に取り付けて使用することになります。
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WRITER

茂山 夏子

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