透明テーブルクロスの厳選7選♪ メリットや賢い選び方も

お気に入りのダイニングテーブルは大切に長く使いたいですよね。でもデザインや素材を重視したテーブルに、柄のテーブルクロスを使うのは抵抗がある方も。透明なテーブルクロスはインテリアの邪魔になることもありませんのでとても便利ですよ♪

透明ビニールテーブルクロスを選ぶメリット

お手入れが簡単

お気に入りのダイニングテーブルは長く大切に使いたいもの。でも、せっかくお部屋の雰囲気に合わせて買ったダイニングテーブルも柄の入ったテーブルクロスをしてしまうと、なんだか雰囲気が台無しなんてことありませんか?

おまけに布のダイニングテーブルは、洗ってアイロンをかけてと何かと面倒……。そんな方におすすめなのが透明ビニールテーブルクロス。汚れたら拭くだけなのでお手入れも簡単ですよ♪

いろいろな機能があるものも!

ビニール製のテーブルクロスは、テーブルの表面をキズから守ってくれるものというイメージがありますが、実はそれだけでなく「抗菌」「防臭」などの機能もあります。また静電気防止加工されているものであれば、静電気によってホコリが集まるのも防止してくれるのでとっても衛生的ですね。

特に小さなお子さまがいるご家庭は、食べこぼしもサッと拭き取ることができますし、抗菌加工されているものなら常に清潔に保つことができます。

透明ビニールテーブルクロスの選び方

厚み

テーブルクロスを選ぶ際には”厚み”が非常に重要になってきます。厚さが1mm未満の薄いものは布のように薄いため取扱いが楽ですが、その分ズレてしまったりシワになってしまったりというデメリットが。

一方で、厚みのあるテーブルクロスは安定感はあるものの、角の部分を垂らしておくと邪魔になることがあります。厚みのあるものを選ぶ場合は、テーブルの大きさにピッタリ合ったものを選ぶようにしましょう。

抗菌・耐熱などの機能

透明ビニールテーブルクロスは塩化ビニール素材なので、もともと防水性や撥水性を兼ね備えています。それに加え、抗菌加工されたもの耐熱性などを備えたものもあるので、必要だと思う方は購入の際にチェックしましょう。ただし耐熱性のあるものでも最高温度は60℃ほどです。お鍋を置く際は必ず鍋敷きを使用しましょう。

塗装してあるテーブルに直接使うのは要注意

素材として使用される塩化ビニールはペンキとの相性が良くありません。長く使用していくうちに塗装が剥がれてしまい、くっついてしまう可能性がありますので塗装しているテーブルに直接使う場合は注意が必要です。もし使用する場合は、布のクロスなどの上に敷くようにしましょう。

厚みで選ぼう!薄手・厚手のおすすめ透明ビニールテーブルクロス2選

1. 薄手「アイメディア 汚れ防止 透明テーブルカバー 厚さ0.2mm 」

厚さ0.2mmと薄めの透明ビニールテーブルクロスです。薄いのでテーブルより少し大きめのサイズにしても角が邪魔になることはありません。白い縁取りがしていあるので、お好みの布を敷いた上からかけてもおしゃれに使えます。薄いのでテーブルの質感を活かしたい方にもおすすめ♪

2. 厚手「両面非転写テーブルマット 厚さ2mm」

ITEM

両面非転写テーブルマット 非密着タイプ 日本製

サイズ:900×1800×厚さ2mm

¥10989〜 ※2018年3月25日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
厚手がお好みの方はこちらがおすすめ。厚さ2mmあるのでマットのような感覚で使用していただくことができます。両面非転写加工がされているので、ペンキなどを使用しているテーブルでも色移りすることがありませんし、ピッタリと吸着する特殊加工が施されているのでテーブルの風合いを活かせますよ。

機能で選ぶ!便利な機能がついた透明ビニールテーブルクロス3選

3. 耐熱温度80℃「透明テーブルマット 厚さ1mm」

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