おすすめローダイニングテーブル7選!家の食事をカフェ風に

ローダイニングテーブルってご存知ですか?ローテーブルでもなく、ダイニングテーブルでもない、その間の高さのテーブルで、ソファにも合わせられて人気が高まっているんです。今回はそんなローダイニングテーブルについて選び方やおすすめ商品をご紹介です。

2018年3月30日 更新

ローダイニングテーブルを買う前に

メリット

必然的に合う椅子が低くなるので、子どもやご高齢の方にとっては扱いやすくなりますよ。小さな子どもは普通のダイニングテーブルではハイチェアを使われていると思いますが、その高さも低くできて重心が下がるので安全です。ご高齢の方にとっても座りやすい高さで、手をついて立ち上がるにも力が入りやすいでしょう。

他には、視界が広がってお部屋が広く見えることです。普通のダイニングテーブルと比べるとだいたい10cm前後低くなり、ダイニングテーブルは家具の中でも大きなものですので圧迫感が軽減されます。

デメリット

身長の高い方はどうしても座るのに、ぐっとしゃがんで座る形になってしまいますし、立ったまま机で何かしようとしてもかがむことになるでしょう。

ローダイニングテーブルにすると一緒に椅子を変えることが必要です。椅子からテーブルの天板までは30cm弱必要と言われていますので、普通のテーブルに合わせていた椅子では、高すぎて脚が当たってしまったり、食事をするにも背中が曲がってしまいますよ。

ローダイニングテーブルの選び方

デザイン

最近ではまるい天板のもの、楕円形のもの、長方形のもの、真四角のものと普通のテーブルと同じようにさまざまな形があります。なかには半分の楕円形なんかもあります。絶対数が少ないので、普通のダイニングテーブルよりおしゃれなものが多いといえるかもしれません。他のインテリアとの相性を考えて選ぶようにしましょう。

椅子

テーブルの高さが変わると椅子の高さも変わるので、ローダイニングテーブルには椅子がセットになっているタイプが多くあります。ベンチタイプや、ソファタイプが多いのですが、どちらもひとりふたり人数が増えても、対応できるので便利ですよ。ソファタイプは、ソファを別置きにせず、リビングダイニングとして使うことができ、リビングをフロアスタイルで使うことができますよ。

材質

無垢材などの天然素材を使用したものはあたたかみがあり、耐久性もあるので使えば使うほど味が出てくる素材です。オイルを塗ってお手入れしたり、リメイクもしやすい材質ですよ。クリア塗装されたテーブルは、カラーによってお部屋の印象を変えることができますよ。ガラスの天板のものは、スタイリッシュで洗練された印象に♪
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mau_naka

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう