おすすめダイニングテーブル10選♪ 家庭に合わせて選ぼう

家族みんなが集まるダイニングテーブル。くつろいだり、食事をしたりと家族のコミュニケーションの場だからこそ、快適で機能性重視のものを選びたいですよね。今回はダイニングテーブルを選ぶポイントとおすすめ10選を紹介します。

2018年3月30日 更新

家族の憩いの場、ダイニングテーブル

ハイタイプ

ハイタイプのダイニングテーブルは高さがあるタイプです。高さの低いロータイプのものと比べて、自然な姿勢で座れるため、足腰に負担がかからないでしょう。また、テープルや椅子の下の掃除がしやすいこともメリットです。デメリットとしては、高さがあるので、ロータイプのものよりも室内での存在感があるため、空間に余裕がないと感じる人もいるかもしれません。

ロータイプ

高さの低いロータイプのダイニングテーブルは小さなお子様がいる場合に便利です。また圧迫感がなく、空間に余裕が感じられ、ゆったりとくつろぐことができます。一方、高さの合わないものを選んでしまうと、座りずらさを感じてしまうかもしれません。また、スカートを履いているときにも足の置き場に困る場合もあるでしょう。

伸縮式

来客のときなど、普段よりも人数が多いときにテーブルを伸ばすことができるのが伸縮式ダイニングテーブルです。必要なときだけ伸ばすので、普段はスペースの有効活用ができる点が魅力です。伸ばしたときに不安定になるテーブルもあるので、購入するときには安定性や強度を確認するようにしましょう。

失敗しない!ダイニングテーブルの選び方

サイズ

ダイニングテーブルの横幅、奥行き、高さを確認しましょう。使用する人の体格にもよりますが、2人掛けの場合は幅800mm奥行き600mm、4人掛けでは幅800mm奥行き1200mmを目安にします。また、ダイニングテーブルだけでなく、椅子やソファなどのサイズをきちんと確認することも忘れずに。

デザイン

丸型、角型とさまざまなデザインのダイニングテーブルがあります。丸型は、みんなが向き合うことができます。角型だと隣の人とは向き合えませんよね。また、座る人数を調整することもできます。デメリットとしては、場所によっては収まりが悪く、手狭に感じる席があるでしょう。角型テーブルのメリットは、一人分の食事スペースを広くとれる点です。デメリットは、人数が増えた場合に座りにくいかもしれません。
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oruka

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