おすすめダイニングテーブル10選♪ 家庭に合わせて選ぼう

家族みんなが集まるダイニングテーブル。くつろいだり、食事をしたりと家族のコミュニケーションの場だからこそ、快適で機能性重視のものを選びたいですよね。今回はダイニングテーブルを選ぶポイントとおすすめ10選を紹介します。

2018年3月30日 更新

椅子

ダイニングテーブルにさまざまなタイプがあるのと同様、椅子にもいろいろなタイプがあります。たとえばゆったりとくつろぐ場合は、しっかりした肘掛付き、高い背もたれ、そしてクッション性のある座面の椅子がおすすめです。一方、作業が多いなら、半分の長さであるハーフアームの肘掛、低い背もたれと程よい固さのある座面を選ぶ方法があります。また、体格にあった高さを選ぶことも忘れないようにしましょう。

ベンチ・ソファ

小さなお子様がいる場合、椅子ではなく、ベンチやソファのダイニングテーブルセットを選ぶのもおすすめです。椅子と違って、子供の横にぴったりと寄り添うことができるので、食事の時など安心です。また、来客の時もバッグなどの荷物を横に置いてもらえるます。デメリットとしては、椅子をひきずらく動かしにくいため、普段の掃除がしにくい、出入りがしにくいといったようなことが考えられます。

脚の数

テーブルの脚の数によっても、使いやすさは左右されます。たとえば4本脚のテーブル。安定感があることや、脚1本にかかる重さが抑えられるので持ち上げて掃除しやすいというメリットがあります。2本脚のテーブルは、椅子を少しひくだけで座りやすいことがメリットです。

材質別の特徴

無垢材

無垢材(むくざい)のテーブルとは、そのままの材、つまり伐採した木を製材したものをそのまま使っているテーブルのことです。本物だけが持つ、重厚な味わいを感じることができます。使えば使うほどアンティークになるため、長く愛用することができるのが魅力です。また、大量生産されないため、希少性もあるでしょう。割れやひびが入りやすいのがデメリットですが、それさえも味わい深さに変えてしまうことができます。

突き板

突き板(つきいた)とは、木材を薄く削いだ板のことをいいます。表面は木そのもの、土台の部分に合成材が使われています。知識のない人にとっては、見た目は無垢材とそれほど変わりなく、自然な木の風合いを楽しむことができます。また、無垢材と比べて軽く、変形しにくい点も特長です。価格も抑えられていることが多いようです。無垢材とは違って、長く使うほど味が出る、経年変化は期待できないでしょう。

主役はこれ!人気ブランドのダイニングテーブル4選

1. シンプルで高品質!IKEA(イケア) テーブル&チェア4脚

シンプルなデザインでどのようなダイニングにも馴染むIKEAのダイニングセットです。長く使えば使うほど味が出そうな材質です。組み立てるのも簡単で、しっかり安定したダイニングセットを作ることができますよ。
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oruka

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