ベンチ付きのダイニングおすすめ10選♪メリットやレイアウト案も

ダイニングテーブルにベンチを合わせると、お部屋がとってもおしゃれになりますよね。でもうまく活用できるか不安な方も多いはず。そこで取り入れる上でのメリットデメリットや実際の活用例をご紹介します。上手に取り入れて素敵なお部屋を作りましょう♪

ダイニングのベンチって使い勝手どう?

インテリアショップでも見かけることの多い「ダイニングベンチ」。

ダイニングテーブルと組み合わせると、とってもおしゃれですよね。でもそのベンチ、どう使えばいいのか疑問に思ったことはありませんか?使用する上でのメリット、デメリットから実用例などを詳しく解説していきます♪

ベンチのメリット

ベンチは120cm以上のものが多く、小さいお子さんなら余裕をもって3人座ることができます。ホームパーティなら、大人も3人ぴったりくっついて座るスタイルに◎。

また普段使わないときはテーブルの下に収納しておくこともできるのでお部屋全体をすっきり見せることができます。

ベンチのデメリット

子供と大人が一緒に座ると、テーブルとベンチの距離がつかみづらいので、食事をするのを不便に感じてしまうかもしれません。また背もたれがないことで、座り心地優先の方には不便に感じてしまいます。

しかしアウトドアやパーティーなどで活躍すること間違いなしなので、たくさんの方が使われるシーンや機会にもってこいですね♪

ダイニングベンチのおすすめレイアウト例

ベンチの形や大きさに注目して、おすすめのレイアウトをご紹介します。あなたのお部屋の間取りや使うシーンと照らし合わせてご覧くださいね♪

1. 「レザークッション」で座り心地重視

レザーソファーに合わせて、ベンチにもレザークッションを張った例です。背もたれがなくても座ったときのクッション性が心地よくおいしいコーヒーをゆっくり飲むことができそうですね。

2. 「テーブルの素材に合わせて」統一感UP♪

ベンチとダイニングテーブルの色や素材を統一することで、お部屋全体をすっきり見せています。あえてすべてバラバラにしてしまうのもありですが、ダイニングのスペースが狭い場合は統一してしまうほうが圧迫感を減らすことができますよ♪

3. 円形テーブルにも◎

「うちは円形テーブルなんだよね」という方でも安心の、丸テーブルにフィットしたベンチもありますよ。円形テーブルを対面で4人座るタイプが多いなか、ベンチで座れば5〜7人と奇数の人数でも対応できますよ♪

4. これで一石二鳥?「収納ボックスをベンチ」にしたアレンジ

ベンチの収納でお悩みの方は、収納ボックスの上にクッションを置き、ベンチに大変身させてしまう技もアリ!家族の大事なものや日用品を収納することができてとても便利ですよね。ダイニングが狭い方へもおすすめです。

5. とことんおしゃれに「カフェ風クラッシック」に活用例」

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