使いやすい片手鍋【素材別】12選!自分に合ったサイズを選ぼう

気づけば何をするにでも使っている片手鍋ありませんか?片手でサッと取り出して手軽に使えて便利なんですよね。素材も併せて選べばなお、いい相棒になります。今回は片手鍋に注目、サイズ選びから素材別の違いに併せておすすめ12選をご紹介します。

2018年3月30日 更新

片手鍋の選び方

サイズや容量

少量のお味噌汁を作る方には12cmくらいのサイズがおすすめ。このサイズはミルクをあたためるのにはもちろん、大きすぎると水分の蒸発が早すぎて合わない、ソースや離乳食作りにも活躍します。14~16cmは食べきり量の副菜、18cmはインスタント麺の乾麺がすんなり入りますし、副菜の作り置きにもぴったり。20cm以上は生麺を茹でたり、主菜がメインになります。

IH対応か

特に賃貸暮らしの方におすすめしたいのが、IH対応の片手鍋です。持ち家でIH対応の方はもちろんですが、引っ越しがあるという方はどの家に移っても使えるIH対応のものを揃えておくと、買い替える必要がありませんよ。

素材にも注目!

ステンレス

サビにくくお手入れがかんたんなステンレスは、軽くて衝撃にも強いのが特徴です。熱伝導率は低めですが、丈夫で長持ちするので調理道具は使い込んでいきたいという方にはおすすめです。焦げ付きやすいので、煮込み料理には注意が必要です。

ホーロー

ホーロー鍋は蓄熱性が高いので、煮込み料理に最適です。中心からふっくら仕上がりますよ。焦げ付きにくい特徴もあるのがうれしいですね。ただし、重たいので片手鍋だと小さめのサイズがおすすめです。衝撃にも弱いので丁寧に扱いましょう。
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mau_naka

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