食べられるつり革…!? 京都「市電カフェ」で昭和時代にタイムスリップ!

京都鉄道博物館に隣接している「梅小路公園」。その公園内に、"つり革"が食べられるというカフェがあるのをご存知でしょうか……?今回は、電車好きはもちろん、スイーツ好き、カフェ好き、鉄道ファンも注目する「市電カフェ」をご紹介します。

2018年7月3日 更新

レトロな電車がカフェに!?

JR「京都駅」から徒歩15分。京都鉄道博物館や京都水族館などがある「梅小路公園内」の一角に、つり革を模したパンや、濃厚なソフトクリームが人気の「市電カフェ」があります。

園内に置かれている4両の路面電車。実際に「京都市電」として、むかし京都市内を走っていた車両です。
「市電カフェ」の向かいにある1両は、市電グッズや京都銘菓などが購入できる市電ショップです。そして、4両の中の2両は休憩スペースとして、1両はカフェとして営業しているんです!
さて、車内には……いいえ、カフェ店内には、キッチンスペースとカフェスペースがあり、片側は車窓に向かってカウンター席になっています。

とってもレトロで、まるで昭和の時代にタイムスリップした気持ちになれそうですね♪

食べられるつり革「カタカタつりわぱん」

250円(税込)

店内に入り、つり革につかまろうと手を伸ばすと……ん?まさかコレは?

そうです。これが噂の食べられるつり革「カタカタつりわぱん」です!現在(2018年4月上旬時点)チョコ、シュガー、シナモン、ごま、岩塩の5種類が定番メニュー。季節限定の味もあるようですよ♪「市電カフェ」に行ったら、絶対に買いたいひと品です。
パンはちょっぴり固めで、噛みごたえ十分。乾パンに近い食感かもしれませんね。イタリアの「グリッシーニ」という固いパンを参考に作られているそうで、芳ばしくてサックサク♪ 食事として、おやつとして、ビールのおつまみとしてもイケそうです。
それにしても、パンが上からぶら下がっているなんて、なんて夢のあるレイアウトなんでしょう!鉄道ファンならずとも、電車が好きになってしまいますよね♪

その他メニューも要チェック!

京都なないろソフトクリーム 400円(税込)

「市電カフェ」で食べられるメニューは、「カタカタつりわぱん」だけではありません。

美山牛乳で作ったソフトに、豆富のあられをトッピングしたカラフルな「京都なないろソフトクリーム」も人気なんです!

ソフトクリームは味わい深い濃厚なミルク感と、ざらっとしたシャーベットのような舌触りが楽しめます♪ パステルカラーのあられがとってもかわいいひと品ですね。

市電オリジナルマグカップ 550円(税込)

飲食メニューではありませんが、ここでしか買えない「市電オリジナルマグカップ」も大人気!カフェで販売しているドリンクやソフトクリームが、カップごとスッポリと入るサイズ。ドリンクやフードとセットでの購入も可能です。

大人も子供も楽しめる!

いかがでしたか?電車好きのお子さまも、昔、電車が大好きだったパパも、カフェが大好きなママも、みんなが童心に返るようなすてきな場所。無料で休憩できる市電もあるので、水族館帰りの休憩にもぴったりですよ♪ 京都観光のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

■店舗名:市電カフェ
■最寄駅:JR「京都駅」から徒歩15分
■住所:京都府京都市下京区観喜寺町56-3 505号車 梅小路公園
■電話番号:090-3998-8817
■営業時間:10:00~18:00
■定休日:無休
■禁煙・喫煙:完全禁煙
※本記事に掲載された情報は、掲載時点のものです。現状と異なる場合がございますのでご了承ください。
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sakura

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