材質別おすすめパイ皿5選♪ それぞれの特徴やメリットも確認しよう

アップルパイやキッシュ作りに欠かせないおすすめの「パイ皿」。焼き型にはブリキやアルミ、耐熱ガラスなどたくさんの材質があるので、どれを買おうか迷ってしまいますよね。それぞれ特徴をチェックして、自分に合ったものを選びましょう♪

パイ皿の種類と選び方

1. 使うほど味が出る「ブリキ製」

価格重視の方におすすめのブリキ製パイ皿。ほかの金属型に比べると価格が手頃で、使うほど味が出たり、美しい焼き色が付く特徴があります。

一方非常にサビやすい素材なので、お手入れは少し大変。柔らかいスポンジで洗ったら、オーブンの余熱で完全に乾燥させてから保管しましょう。しばらく放置していると湿気でサビつく可能性もあるので、ビニール袋に入れておくとGoodですよ!

2. 初心者でも使いやすい「アルミ製」

アルミ製は非常に熱伝導率がいいので、焼き時間が調整しやすく、初心者でも扱いやすいというメリットがあります。軽い素材なので、強い衝撃には注意してくださいね。

お手入れも比較的簡単で、柔らかいスポンジで洗ったら、水気を拭き取ってしっかり乾燥させればOK。水分が残っているとサビの原因になるので気をつけましょう。

3. プレゼントに便利な「使い捨てタイプ」

同じアルミ製のパイ皿で、使い捨てのタイプもあります。金属製の焼き型で使い捨てタイプがあるのはアルミ素材のみ。1度使ったらおしまいですが、持ち運びが楽なのでプレゼント用に最適なんですよ♪

使い捨てタイプなら収納場所を取ることもないので、頻繁にパイ作りをしない方におすすめです。

4. お手入れが楽な「ステンレス製」

耐酸性が強くサビにくいので、お手入れのしやすさNo.1のステンレス製素材。

一方熱伝導率が悪く、型から外しにくいというデメリットを持ちます。しっかりと油を塗るか、オーブンシートを敷いてから生地を焼くといいですよ◎。また、使用前に空焼きをする必要はないのも魅力的。

5. 多様に使えておしゃれな「耐熱ガラス製」

オーブンで焼いたら、そのままテーブルに出せるおしゃれなガラス製素材。

金属製に比べると熱伝導率が劣りますが、何度か使用してオーブンとの相性に慣れれば大丈夫◎。耐熱ガラス製は水分に強いという特徴を持つので、食洗機でも洗えますし、電子レンジや蒸し器でも使うことができます。

ゼリーやムースなど、パイ以外のお菓子作りにも多様に使えるのが魅力ですね♪

パイ皿は100均で買える?

一部の100均ではパイ皿が購入できますが、ほかのケーキ型に比べると取り扱いは少ないようです。

もしパイ皿が見つからなかった場合は、アウトドア用のアルミ皿やアルミ製のグラタン皿、パウンドケーキ型などでも代用可能ですよ。使い捨てタイプのパイ皿と同じように使用することができますね♪

タルト型でも代用OK!

紙製・スチール製・アルミ製・ミニサイズタイプなど、パイ皿に比べて商品展開の多いタルト型。タルト型の周囲は波打っているので生地を敷き込むのが少しだけ難しくなりますが、パイ皿の代用として問題なく使用できます。

上手に型から外せれば見た目が華やかになるメリットも♪

お気に入りのパイ皿をGET♪

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donguri

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