日本製の「食器棚」おすすめ8選♪ 買い替えや新生活に

キッチン収納に欠かせない食器棚。メーカーによってサイズやタイプが違うので、選ぶのに迷ってしまう方も多いのでは?そこで今回は「パモウナ」や「綾野製作所」など国内メーカーの食器棚を6つご紹介します。各メーカーの特徴もチェックしておきましょう!

2019年11月24日 更新

日本製食器棚の2大人気メーカー♪

日本製食器棚の2大人気メーカーとして有名なのが「パモウナ」と「綾野製作所」です。どちらも昭和30年代から創業している老舗メーカー。それぞれの特徴をチェックして、食器棚選びの参考にしてみましょう♪

パモウナ

昭和30年に名古屋で創業したパモウナは、食器棚や壁面収納、ソファなどの製造・販売を手掛けています。パモウナの食器棚は、フードストッカーなどがついた「一体型」や理想の形にアレンジできる「組み合わせ型」があるのが特徴です。バリエーションが豊富なので、間取りやスタイルに合わせた食器棚を選ぶことができます。

パモウナ YC-S900R プレーンホワイト

奥行寸法40センチの薄型なので、コンパクトサイズのキッチンでもスムーズに作業しやすい食器棚です。前面とカウンター天板には、メーカーが独自に研究・開発した「ダイアモンドハイグロスシート」を採用。水や汚れ、摩擦に強く、日常のお手入れも簡単です。

すべての引き出しには、ベアリング式フルスライドレールを採用されていて、ゆっくり閉まるの点も安心。お子さまがいるご家庭にもおすすめです♪
【仕様】
■サイズ:幅90×奥39.6×高180cm
■重量:54.2kg
■材質:ハイグロス(オレフィンシート)、スーパークリーンボディ(EBコート)
■カラー:プレーンホワイト
■価格:53,784円

綾野製作所

昭和35年に香川県丸亀市で創業した綾野製作所は、すべての製品を国内の自社工場で企画・試作・製造しています。綾野製作所の食器棚は「ユニット式」で、豊富なアイテムの中から必要なものを選び、サイズにあわせて組み合わせることができるのが特徴です。

オリジナルの食器棚になることで、使いやすさがより高まりますね。

綾野製作所 LCD-180L

幅180cmの食器棚は収納力が高く、家族分の食器を十分しまうことができます。高さが192cmなので、女性でも上部キャビネットの収納が使いやすいと評判です。カウンターの高さも約86.3cmと作業しやすく、電子レンジやコーヒーメーカーなどを置くのに便利。

引き出しはドイツ・Hettich 社の「イノティック引出しシステム」を採用。軽い力で引き出せ、さっと押すだけでゆっくり閉まるので食器を傷つけたり怪我をする危険性が低くなります。
【仕様】
■サイズ:幅180×奥50×高さ192cm
■材質:プリント紙化粧繊維板
■カラー:ホワイト鏡面
■価格:272,500円

MADE IN JAPAN!人気の日本製食器棚メーカー6選

1. 旭川家具「アーリータイムスα(アルファ)ETERNO(エテルノ)」

北海道旭川のアーリー・タイムスアルファ社が手掛けるブランド「ETERNO(エテルノ)」の食器棚です。おしゃれなカフェのようなデザインは何年たっても飽きることなく、長く大切に使いたくなりますよね。

機能性も高く、手前にスライドする炊飯器ボードは、蒸気が天板に当たり続けることがありません。また、コンセントも付属しているので、キッチン家電を置くこともできます。良質な間伐材を使った森にもやさしい食器棚は、キッチンを穏やかな空間にしてくれますよ。
【仕様】
■サイズ:W900×D500×H1900mm
■材質:本体:ウォールナット・チェリー材、塗装:ウレタン塗装
■カラー:ウォールナット
■価格:233,280円
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