日本製の「食器棚」おすすめ8選♪ 買い替えや新生活に

キッチン収納に欠かせない食器棚。メーカーによってサイズやタイプが違うので、選ぶのに迷ってしまう方も多いのでは?そこで今回は「パモウナ」や「綾野製作所」など国内メーカーの食器棚を6つご紹介します。各メーカーの特徴もチェックしておきましょう!

2018年4月14日 更新

日本製食器棚の2大人気メーカー♪

日本製食器棚の2大人気メーカーとして有名なのが「パモウナ」と「綾野製作所」です。どちらも昭和30年代から創業している老舗メーカー。それぞれの特徴をチェックして、食器棚選びの参考にしてみましょう♪

パモウナ

昭和30年に名古屋で創業したパモウナは、食器棚や壁面収納、ソファなどの製造・販売を手掛けています。パモウナの食器棚は、フードストッカーなどがついた「一体型」や理想の形にアレンジできる「組み合わせ型」があるのが特徴です。バリエーションが豊富なので、間取りやスタイルに合わせた食器棚を選ぶことができます。

パモウナ YC-S900R プレーンホワイト

奥行寸法40センチの薄型なので、コンパクトサイズのキッチンでもスムーズに作業しやすい食器棚です。前面とカウンター天板には、メーカーが独自に研究・開発した「ダイアモンドハイグロスシート」を採用。水や汚れ、摩擦に強く、日常のお手入れも簡単です。

すべての引き出しには、ベアリング式フルスライドレールを採用されていて、ゆっくり閉まるの点も安心。お子さまがいるご家庭にもおすすめです♪
【仕様】
■サイズ:幅90×奥39.6×高180cm
■重量:54.2kg
■材質:ハイグロス(オレフィンシート)、スーパークリーンボディ(EBコート)
■カラー:プレーンホワイト
■価格:53,784円

綾野製作所

昭和35年に香川県丸亀市で創業した綾野製作所は、すべての製品を国内の自社工場で企画・試作・製造しています。綾野製作所の食器棚は「ユニット式」で、豊富なアイテムの中から必要なものを選び、サイズにあわせて組み合わせることができるのが特徴です。

オリジナルの食器棚になることで、使いやすさがより高まりますね。
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