そろそろ器にこだわりたい…!焼き物の種類と見わけ方

近年人気を集めている焼き物ですが、どれもお洒落なデザインなので見分けることは難しく、焼き物の種類にはこだわってない人も多いはず。しかし、焼き物にはそれぞれ種類や特徴があってその個性は様々。今回そんな7つの焼き物の種類と特徴をご紹介します。

2018年5月22日 更新

伊賀焼の作家 安永頼山さん

伊賀焼きを代表する作家、安永頼山さんが作る器は、唐津の伝統を最大限に活かしつつ現代の感覚で表現したデザインが特徴的。

伊賀焼きは耐火性に優れているため、土鍋や器、徳利など、ひとつでも持っていると便利です。

5. 益子焼

益子焼は、栃木県の芳賀郡益子町、真岡市、市貝町、茂木町で主に生産される伝統的工芸品で、ごつごつとした土の質感が特徴の一つ。

厚手のものが多く、割れやすいという面もありますが、それが魅力でもあります。器に植物などの絵を書く鉄絵や赤絵なども益子焼の特徴のひとつなのだそう♪

また、木や石などを原料としたものもあります。

益子焼の作家 佐々木康弘さん

益子焼の作家さんで今人気を集めているのは「佐々木康弘」さん。

佐々木康弘さんが作る益子焼きは、何色か組み合わせて作品を作り、シンプルなトーストや、おかずをのせるだけでも映えるようなデザインです。

6. 美濃焼

美濃焼は、岐阜県の多治見・土岐市・瑞浪市で主に生産される陶磁器のことを指します。丈夫で使いやすく、シンプルなものから素朴な風合いのものまであります。

どんなお料理にも合わせやすいので、家庭でもよく使われる器です。
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