「デミタスカップ」ってなに?選び方やおすすめ7選も

デミタスカップという名前を聞いたことがありますか?なんとなく聞いたことはあっても、どういうものなのかよくわからないような……。今回はそんなデミタスカップについてお教えします。おすすめのデミタスカップもご紹介するのできっと欲しくなりますよ♪

デミタスカップで優雅なコーヒータイムを♪

デミタスカップって何?名前の意味と使い方

フランス語で「デミ」は「半分」、「タス」は「カップ」を意味します。ですのでその名の通り、一般的なコーヒーカップの半分ほどを容量としたカップのことなんですよ。

レギュラーサイズのコーヒー豆の分量の3分の2ほどを使用して作る、濃いめのコーヒーを入れて飲むのが本来の飲み方とされています。フランスやイタリアなどでは、食後の酔い覚ましや、食事のエンディングの意味も込めてデミタスカップで飲むコーヒーが親しまれているんですよ♪

見てるだけでもかわいい!デミタスカップの特徴

最大の特徴は、一般的なコーヒーカップよりも小さいこと。レギュラーサイズの半分ほどであり、容量は45ml~90mlのものが主流のようです。

ソーサー付きのものだけではなく付いていないものもあるので、シーンに合わせて選べるのも特徴。小さくてかわらしいその姿は、並べて見ているだけでも幸せになれそうです。ついつい買い集めてコレクションしてしまう人も多いようですよ♪

エスプレッソカップとはどう違う?

小さなコーヒーカップと言えばエスプレッソカップもイメージできますが、デミタスカップとの違いはその容量。デミタスカップの容量よりもさらに小さい、30~60mlほどのものが主流になっています。エスプレッソは専用マシンの高圧力で抽出するため、抽出に時間がかかりコーヒーの味が落ちるとして、少量を飲むものだとされているからなんです。

しかしながら市場ではデミタスカップほどの大きさのものもエスプレッソカップとして販売されていることも多く、エスプレッソカップもデミタスカップの一種であるという見方もあるようですよ。

お好みのものが見つかる!デミタスカップの選び方

素材

デミタスカップもコーヒーカップの一種ですので、コーヒーカップ同様にいろんな素材で作られています。シンプルな白磁のものはレストランでよく使われていますよね。陶器製のデミタスカップに磁器のもの、スタイリッシュな見た目が特徴の耐熱ガラスのものなど、さまざまな素材のものがあります。

レギュラーサイズのコーヒーに比べて容量が少ないデミタスコーヒーは、その分冷めやすいという点があります。冷めにくくするためには厚みのあるカップを使用するのがベター。薄型の磁器よりも厚型の陶器製のもののほうが冷めにくいので、気温によってカップを選んで使用するとよいですね。

デザイン

デミタスカップはそのデザインもバリエーション豊富。マグカップのような寸胴型に丸みのあるタイプから口径から底面に向かってすぼまった形など、いろんなデザインがあります。お客様のおもてなしにはソーサーが付いているものがよいですが、シアトル系カフェの雰囲気を出すにはソーサーなしの寸胴型のものが◎。

柄も多種多様で、美しい模様の磁器製に和食器の釉薬をかけたものや、イラストが施された陶器製のものなどさまざま。見ているだけでも楽しくなるような豊かなバリエーションもまた、デミタスカップの魅力でもあります♪

大きさ

デミタスカップは容量が60~90mlのものが一般的ではありますが、中には容量が多めの100ml~150mlほどのものもあります。100mlほどのものなら、スイーツカップとしても重宝しますよ。マグカップに作るには少々多いプリンやゼリー、ミニパフェなどをデミタスカップに入れると、ワンランクアップしたようなおうちスイーツが楽しめそうですね♪

おなじみのメーカーから和カップまで!デミタスカップ7選

1. デロンギ「ロゴ入り エスプレッソカップ&ソーサー」

すっきりとしたホワイトにブルーのロゴが爽やかな印象のエスプレッソカップは、デミタスカップとしても使えます。底面に向かってすぼまっており、飲んだとき舌の上にまんべんなくコーヒーが流れるのが特徴。ですので酸味・苦味・甘味をバランスよく感じることができます。また厚みがあり、冷めにくいのも魅力のひとつです♪

【仕様】
■サイズ:(カップ)口径6.2cm×高さ12.2cm 
■容量:60ml
■材質:陶器
■カラー:ホワイト
■原産国:イタリア
■参考価格:808円(税込)

2. マリメッコ「シイルトラプータルハ エスプレッソカップ&ソーサー」

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