気持ちいいほどよく切れる!「ピザカッター」のおすすめ10選

たくさんのトッピングがおいしいピザ。これをきれいにカットできるピザカッターをご存知ですか?柄が付いて転がして切るタイプはよく見ますが、機能的、デザイン的なものも出ています。今回は通販で購入可能なおすすめを併せて、ピザカッターをご紹介します。

ピザカッターでピザをきれいにカット!

ピザカッターとは

たくさんの具が乗っている大きなピザやパイをかんたんに切り分けることができるのがピザカッターです。コロコロと円盤状の刃を転がしてカットするタイプのおなじみのものから、半月型のもの、100円ショップでも買えるお手軽なもの、ハサミ型のものなど、最近ではデザイン性の高いかわいいものも登場していますよ。

ピザカッターを使うメリット

冷凍品ではひとり用の小さなピザはありますが、切り分けるようなサイズの場合、小さめであっても直径20cmはあると思います。そのピザを切るためにまな板にのせると、横はよくても縦が足りないことがほとんどではないでしょうか?そんな時にピザカッターがあれば、お皿にのせたままカッターを走らせて切ることができるのでとても便利です。

ナイフで切るとカチャカチャお皿にナイフが当たってしまいますが、ピザカッターならお皿を傷つけることもありません。具だくさんのピザでも具をしっかりカットすることができ、見た目にもきれいにカットすることができますよ。

ピザカッターのタイプ

回転刃タイプ

よく見るタイプのカッターで、回転する刃がついて、刃を転がしてピザをカットするものです。刃が転がることで、ピザのチーズが刃にくっつきにくくなる効果があります。ピザのチーズはよく伸びるのが特徴でトッピングの具材が一緒に引っ張られてしまい、ピザが崩れてしまうことがありますが、これを防いでくれるのです。

よく見る形はこの回転刃に柄がついているものですが、この柄がないものや、回転刃が2種類付いているものもあります。また、立てて置ける自立タイプのものも登場してますよ。

半月型

刃を転がすのではなく、シーソーのように刃を左右に揺らすことで切る仕組みのもので「メッツァルーナ」と呼ばれています。本場イタリアでは活用方法が多く、ポピュラーなカッターなのだそうです。ピザを作る時の具材のカットにも、他の料理の際にみじん切りをする時にとっても便利なんだとか。みじん切りする時、最後によく片方の手で包丁の背の方に手を当てて叩くようにしますが、まさにあの感じですよね!

ハサミ型

ハサミでカットするよるに、ピザをザクザクと切るタイプのカッターです。下の刃はピザの底に滑らせて入れることができるようにフラットになっているものがほとんどです。回転タイプのものは切れたのか切れてないのか不安で、何往復もしてしまいがちですが、ハサミタイプではその心配はありませんよ。カットしたピザを刃と刃の間で軽く掴んだり、サーバーがついていたりと、そのままサーブすることができるものも登場しています。

ソフト型

柄が持ち上がったナイフのような形ですが、刃の部分がソフトでフッ素加工されたものを傷つけない素材でできています。ホットプレートの上や、お皿の上でナイフのようにカットしても傷つけることがありません。耐熱温度も高いものが多く、熱くなったホットプレートの上でもそのまま使うことができます。刃の部分が大きく、そのままサーバーとしても利用できます。

刃の形状と材質

フラット刃と波刃

ピザカッターの刃には2種類あり「フラット刃」と呼ばれる平らな形のものと、「波刃」と呼ばれる波打った形になったものがあります。

フラット刃は、まっすぐきれいに切れるのが特徴で、ピザ以外にもパイやクッキー生地をカットしたり、包丁の代わりに食材をそのままを切ることもできます。用途が豊富なカッターと言えます。波刃は、ひっかかりがよく切れやすいのが特徴で、特にチーズやトッピングの多いピザの場合には、フラット刃よりも切りやすいと言えます。

金属製

ピザカッターの刃の材質は、金属製のものが主流です。重みで切る部分もあり、刃にある程度の重みも必要で金属製のものの方が多切れ味はよいでしょう。特にステンレス製のカッターは、洗う時でも汚れ落ちが早く、サビにくいこともあり、手入れも簡単で扱いやすく、油分の多いピザをカットすることで心配な色移りやにおい移りもありません。よく切れるため、お子さんのいる食卓では注意が必要ですよ。

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