お酒以外のコーヒーリキュールの楽しみ方

スイーツの風味付けに

コーヒーリキュールは、焼き菓子やケーキといったお菓子作りの材料にも使われます。コーヒーシロップの元としても使われるので、ビターでほろ苦い大人な味わいのスイーツが仕上がります。コーヒーリキュールを使ったスイーツのレシピとして人気なのがティラミスです。カクテルの時と同じでリッチで大人な味わいがおしゃれスイーツでも楽しめるんですね。

コーヒーやソーダに垂らして

コーヒーリキュールの各種銘柄には、ベースがブランデーやウォッカのものが多く、その特性を活かして、あることをしていくとより味わいに深みが増してきます。まずは、アイリッシュ・ウィスキー、ここにコーヒーを加えるとアイリッシュ・コーヒーができあがります。アイリッシュ・ウィスキーには、大麦や麦芽が原料に含まれるので、穀物らしい芳醇な味わいになるのが特徴です。 また、コーヒーリキュールのうちのひとつ、カルーアをソーダで割るとカルーア・ソーダとなります。カルーアにソーダをプラスさせると、甘さのほかに爽やかな味わいが広がってフレッシュな飲み物に変身してくれます。こうして、コーヒーリキュールひとつで多彩なお酒を作ることができるのですね。

コーヒーリキュールの選び方

アルコール度数

コーヒーリキュールの銘柄の、中性スピリッツやラム、蒸留酒にはそれぞれアルコール度数に違いがあります。代表的なもので20度から32度まで幅広く、自分好みに選びやすいのが特徴です。お酒の種類の中でも味のバリエーションが多いので、飲みやすさと合わせて味の変化を楽しむのもコーヒーリキュールの魅力を引き出すポイントになりそうですね。

甘さ

コーヒーリキュールは、お酒のジャンルの中の混成酒に区分されます。果実やハーブなどの甘味料や香料が配合、アルコール度数のほかに糖分も含まれています。各銘柄で、糖度の違いを楽しめるのもコーヒーリキュールの魅力のひとつといわれているんです。 コーヒーリキュールの甘さは香料のバニラが特徴ですが、独特な風味のシナモンを加えるのも甘さを引き立てるポイントになります。まろやかな味わいからさっぱりした味わいまで、組み合わせ方によっていろんなアレンジができるので、気分によって飲み方を変えてみても楽しめるでしょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ