甘くてほろ苦い♪「コーヒーリキュール」おすすめ5選!

お酒の種類は豊富です。アルコール度数の強いものから、弱いものまで自分の好みに合わせて作れるのも魅力のひとつですよね。そんなお酒の中からコーヒーリキュールについてご紹介したいと思います。コーヒーリキュールの魅力を存分に感じてみませんか。

2018年3月20日 更新

苦さと甘さが魅力のコーヒーリキュール

コーヒーリキュールって?

コーヒーリキュールとは、その名のとおり、主な原料としてコーヒーが含まれるお酒の総称です。コーヒー豆を使ったリキュールって珍しいとおもいきや、意外にも各種人気の銘柄が豊富にでていたんです。ご存知でしたか。

コーヒーリキュールの銘柄でよく目にするのが、アイリッシュ・ウィスキー、ブランデー、ラムなどで、カクテルに使われることが多いアイテムです。でも実際、コーヒーリキュールがどんな味わいのお酒なのか知らない人もいますよね。そこで今回、コーヒーリキュールを使って味わえるお酒の種類と魅力についてまとめてみました。ほろ苦くそれでいて甘い、大人リッチなお酒を味わいましょう。

味わいの特徴

コーヒーリキュールの特徴には、苦味のほかに甘さがあります。苦味はコーヒーがベースとなっていますが、甘さの方はリキュールの中の香味原料でもあるバニラが感じられるようです。

もちろんリキュールなのでお酒に変わりはないですが、原料のコーヒー豆をかき消さない程度の風味付けにはなっています。そんなコーヒーリキュールも、カクテルの材料として使われることがほとんどですが、そのまま飲めたりお菓子作りに使われることもできるんです。これは気になりますね。

コーヒーリキュールの飲み方

ミルクにプラスで「カルーアミルク」

コーヒーリキュールのカルーアと牛乳を割って飲むお酒がカルーアミルクです。カルーアミルクは、いうならばコーヒー牛乳のような口あたりで、お酒の弱い人でも飲みやすくなっています。

アルコール度数を減らしたい時は、牛乳に割合を多くするのがおすすめ。作り方も簡単で、氷とカルーア、牛乳をタンブラーに入れて軽くかき混ぜるだけ!カルーアにはモカベースやウィスキーベースを組み合わせた方法もあるので楽しみ方は幅広です。

ウォッカにプラスして「ブラック・ルシアン」

ブラックルシアンは、コーヒーリキュールのカルーアを使ってウォッカベースに作られたお酒です。カクテルとしてはアルコール度数がやや強めですが、コーヒーの風味に加えて甘口になっているので飲みやすいんです。居酒屋やBARでよく飲まれる種類のお酒ですが、味わいに特徴があるので食後のデザートとして楽しむ人もいるようです。

ブラックルシアンにはもう一つ、有名な種類があります。それがホワイトルシアン。対極的なネーミングですが、ブラックルシアンとの違いは、生クリームを浮かべてより甘く、それでいてリッチに仕上げたカクテルです。ブラックルシアンとホワイトルシアン、ワイルドなネーミングからは、想像ができないような味わいが感じられる気がしてきませんか?
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natsu☆

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