ライター : emi_

お料理を作るのはもちろん食べることも大好きです。仕事柄、地方に行くことが多いので、おいしいものはないかな?といつも探しています。趣味はわんこと公園で昼寝。たき火。皆さんにお…もっとみる

家庭用真空パック機「フードセーバー」が便利!

奮発して購入した高級なお肉や新鮮な魚介類を保存する時、みなさんはどんな方法で保存していますか? せっかく奮発して購入したのに保存方法を間違っていたため、いざ、使おうと冷凍から出してみたら、変色していたり、冷凍やけなど残念な結果になってしまったことがある人も多いのではないでしょうか。 ですが、フードセーバーがあれば保存方法の問題は解決です。フードセーバーとは家庭用真空パックマシーンのことです。これ一台あればお肉も魚介類も野菜まで鮮度を保ったまま保存することができます。 今回は、一家に一台は持ちたい、フードセーバーのご紹介です。

フードセーバーの魅力

フードセーバーの魅力はなんと言っても、新鮮なお肉や魚介類などの食材を空気から遮断することにより酸化による劣化を遅らせ鮮度長持ち、空気に触れないため冷凍焼けを防ぎ、食材を無駄なく使うことができるところです。 一度密封して冷凍保存した食材は、ラップなどをして冷凍した食材より、最大5倍も保存できる場合もありますが、食材にもよりますので、いつまでとは一概には言えません。しかし、結果的にお財布にも優しくとても経済的ですよね。

作った料理を保存できる

フードセーバーなら調理済み食材も保存することが可能です。カレーやシチューの汁物から煮物、炊き込みご飯やピラフなどご飯もの、作り置きした料理など幅広く保存可能です。真空パックにして保存すればいつでも好きな時に食べることができます。 また、開封してしまい食べきれなかったお菓子も保存できます。しかも、菓子袋をそのまま密封することができるのです。

真空調理ができる

フードセーバを使い真空調理をしてみませんか?フードセーバーと聞き「節約」や「保存」はすぐイメージできると思うのですが、食材と調味料を一緒に密封することで調理をすることも可能です。 調理方法は、調味料と食材を一緒に真空パックし沸騰直前の熱湯で湯せんしたり、レンジで火を通します。 また、唐揚げ、スペアリブ、漬物なども真空パックすることで、いつもの半分の時間で味が染み込み調理の時間を大幅にカットすることができます。

湿気・乾燥・酸化を防げる

フードセーバーを使い保存した食材は湿気、乾燥、酸化を防ぐことはもちろん、雑菌、解凍時のドリップ、匂い漏れなどからも守ってくれます。 真空にするので形も思いのまま。かさばる食材も平らにして真空すれば冷蔵庫や冷凍庫の中をすっきりと整理し保存することができます。

フードセーバーの種類と使い方

⒈ コールマンジャパン Food Saver フードセーバー V2240

ITEM

コールマンジャパン Food Saver フードセーバー V2240

¥27,900

※2018年3月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
■サイズ: ■容量:幅413mm×奥行164mm×高さ100mm ■重量:3.52 Kg ■材質:AS樹脂 ■カラー:ホワイト・グリーン ■価格:¥12750〜
コールマンジャパンの家庭用真空パック機フードセーバー V2240 家庭用真空パック機は、面倒な組み立ても不要で標準タイプならバッグ10枚、パックロール1本、キャニスター(中)1個、真空ボトルストッパー1個が付属しているお得な商品です。 使い方も簡単です。食材をバッグに入れ、バックの端をフードセーバーにセット、ロックをしたらボタンを押すと、15秒ほどで簡単に真空パックができあがります。 パックロールとバッグは100℃までの耐熱仕様となっていますので真空調理にも最適ではないでしょうか。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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