ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

家庭用真空パック機「フードセーバー」が便利!

お肉や新鮮な魚介類を保存するとき、みなさんはどのような方法で保存していますか?

購入したときには肉や魚介でも、保存方法を間違うと、変色や、冷凍やけなどで、調理をしたときに、食材の劣化を感じてしまった経験をお持ちの方は多いはず。

フードセーバーを使うことである程度、食品保存の失敗を防ぐことが可能です。フードセーバーとは、家庭用真空パックマシーンの総称。フードセーバーを使えば、肉も魚介類、上手に使えば野菜も、ポリ袋や保存袋よりも鮮度や劣化を防ぎながら、冷凍庫や冷蔵庫で保存することができます。

この記事では、少人数家族や大量買いの時にも便利な、フードセーバーのご紹介です。

フードセーバーの魅力

フードセーバーの魅力はなんと言っても、新鮮なお肉や魚介類などの食材を空気から遮断することにより、酸化による鮮度の劣化を遅らせ、冷凍焼けを防ぐことができるので、食材を無駄なく使うことができます。

一般的に、一度密封して冷凍保存した食材は、ラップなどをして冷凍した食材より、長期保存が可能ですが、その保存期間は食材によってまちまちです。フードセーバーで密閉して保存した食品でも、可能な限り早く食べることをおすすめします。

しかし、少しでも鮮度のと味の劣化を防ぎ長期保存できるという点で、フードセーバーは経済的でフードロスの減少にもつながる強い味方です。

作った料理を保存できる

フードセーバーなら調理済み食材も保存することが可能です。カレーやシチューの汁物から煮物、炊き込みご飯やピラフなどご飯もの、作り置きした料理の多くを幅広く保存できます。真空パックなので、解凍すればいつでも好きな時にすぐに食べられるのも嬉しいですね。

また、開封したあとに食べきれなかったお菓子も再度密封可能。湿気やすいスナック類を、最後までおいしく食べられます。

真空調理ができる

フードセーバを使うと真空調理がお手軽にできます。食材と調味料を一緒に密封するだけ。真空パックしたものは、熱湯で湯せんしたり、レンジで加熱したりします。

また、唐揚げ、スペアリブ、漬物なども真空パックすると、いつもの半分の時間で味がしみ込むので、調理の時間を大幅にカットすることができます。

湿気・乾燥・酸化を防げる

フードセーバーを使い保存した食材は湿気、乾燥、酸化を防ぐことはもちろん、雑菌、解凍時のドリップ、匂い漏れなどからも守ってくれます。 真空にするので形も思いのまま。かさばる食材も平らにして真空すれば冷蔵庫や冷凍庫の中をすっきりと整理し保存することができます。

一台あると便利!フードセーバーのおすすめ7選

1. フードセーバー「真空パック器 V2244W-040A」

ITEM

フードセーバー 真空パック器 V2244W-040A

¥10,648〜

サイズ:(約)幅42×奥行15.1×高さ10.0cm

※2021年4月6日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
フードセーバー 真空パック器 V2244W-040Aには、パックロールやアクセサリーホースが付属しているので、初めての方におすすめです。使い方は、セットすればボタンを押すだけの簡単操作もうれしいポイント。

空気を抜く時の吸引コントロールが可能で、やわらかいを保存することができます。お手頃価格で、真空パックの機能がそろった必要条件十分な商品です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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