「みりん」はアレで代用できる!目的別の代用法まとめ

いざ料理をはじめたら、調味料が足りない!誰もが一度はそんな経験があるのではないでしょうか。今回は和食作りに欠かせない「みりん」の代用方についてご紹介します。まずは役割や特徴をマスターすることで、代用への解決方法が見えてきます♪

2018年12月4日 更新

みりんの特徴や代用法をマスターしよう

醤油や酒に並び、和食に欠かせない調味料「みりん」。普段洋食が多い家庭では、久しぶりに使おうとしたら切らしていた!なんてこともありますよね。もう調理を始める気満々なのに、わざわざスーパーへ足をはこぶのも面倒……。

そこで今回は、ある2つの材料を組み合わせて作る、みりんの代用法をご紹介します♪まずはみりんの役割や特徴を学ぶことで、なぜ代用できるのかという詳しい理由まで見えてきます。

みりんとは

料理酒や醤油はなんとなくイメージがついても、みりんの原料は?と聞かれたら、答えられない方が多いのではないでしょうか。みりんは、もち米、米麹、焼酎を原料にし、40~60日ほど熟成して甘みを出した調味料です。

スーパーへ行くと「本みりん」と「みりん風調味料」の2つがありますが、純粋に熟成して作ったのが「本みりん」、本みりんの味になるようにブレンドして作られたのが「みりん風調味料」と覚えておきましょう。

みりんの役割って?

コクや旨みをだす

みりんのもつ甘さは、人工的ではなく米や焼酎を発酵して生まれた自然なもの。料理にしっかりと溶け込むので、まるで食材そのものから生まれたような甘さやコクを出すことができます。

みりんの甘さはとてもまろやかなので、純粋に甘みを出すには砂糖も必要。両方を合わせることで、料理のおいしさを引き立てることができます。
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donguri

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