レベル3:「糸瓜」

こちらは「ヘチマ」。ヘチマの中身はまるで糸が張り詰められているような形状をしています。「そうめんかぼちゃ」として知られている「錦糸瓜」などもありますね。 ヘチマは食用として食べることもできるとご存知ですか?意外にもさまざまなお料理に使われているのですよ。

レベル4:「蕃木瓜」

こちらはそのまま読むと「バンモクカ」。実は「パパイヤ」のことなのです。パパイヤはさまざまな呼び方がありますが、この「バンモクカ」もその中のひとつ。 そのまま食べてもおいしいフルーツですが、タイやフィリピンでは果物としてだけではなく、野菜としても使用することが多いようです。

北瓜と東瓜もある?

西そして南があるのならば、北と東もあるのではないか?と思いますよね。「北瓜」「東瓜」と書く言葉は、残念ながらありません。 ただし、過去には「北瓜」という言葉が存在していたようです。スイカの別種という表記になっており、16世紀から17世紀にかけて書かれた本の中で使われていたようですね。 スイカに似ているもの、小さくて細長い特徴を持ち、味は甘いという記述があります。近年では北瓜の意味を調べてみると、西瓜の一種との説明書きがありますよ。

今日のおやつは西瓜!

スイカはなぜ西瓜と書くのか、気になっていた方はこれですっきりしましたね!今日のおやつは、ぜひ西瓜を食べましょう。 夏といえばスイカはひとつの風物詩になっており、キンキンに冷やしたスイカはそのまま食べても、デザートに使ってもおいしいですね。種は少々面倒ですが、こまめに取り除きながら食べましょう。
▼意外と知らない言葉の由来!
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