和菓子が進化しすぎ!大阪「チャシツ」のおはぎバーガーが新風まきおこす!?

2016年7月、大阪市内にリニューアルオープンしたばかりのお店「チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー(CHASHITSU Japanese Tea & Coffee)」。そこで販売している「おはぎバーガー」を今回はご紹介します。

和菓子のおはぎがバーガーに!?

大阪といえば、日本でも有数の食いだおれな町。そんな大阪の巷では、今、和菓子のおはぎがバーガーになった「おはぎバーガー」が話題になっているんです。

販売しているのは、「
チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー(CHASHITSU Japanese Tea & Coffee)」。2016年7月9日、ハローライフ1階に入居する「チャシツ フォア ワーカー(CHASHITSU for worker)」が、独創的なドリンクやフードを楽しめる日本茶スタンドとして、店舗・メニューともにリニューアルオープンしました。 おはぎバーガーは、そこの名物メニューとして、大阪では今、大人気のスイーツなんだそうです♩

大阪「チャシツ ジャパニーズティー&コーヒー」

お店は地下鉄 御堂筋線・中央線 本町駅より徒歩10分、四つ橋線 本町駅からは603m、徒歩5分ほどのところ、「ハローライフ」があるビルの1階スペースにあります。向かい側には、大阪市民の憩いの場として有名な「靭公園」があるので、目印にすると行きやすいです。

外観は完全にオシャレなカフェです! 黒と白のシックな壁面、店先に並べられた椅子では、テイクアウトしたスイーツやドリンクを楽しむことができます。
ご覧の通り、内装もシックでオシャレな感じです♩座席数は、ドリンクをつくる様子を眺められるカウンター席、充分に空間が確保されたテーブル席など合わせて15席。

店内では、窓越しから「靭公園」の風景が楽しめるほか、働くお仕事をキーワードに集められたおよそ300冊以上の本を、カフェの利用と合わせて、自由に読むことができます。

もちろん選りすぐりの茶葉とコーヒーを掛け合わせた独創的なドリンクや、「おはぎバーガー」をはじめとする、フォトジェニックなスイーツも堪能できちゃいますよ♩
ちなみにロゴは、お茶を抽出する際に旨味が多く含まれると言われる、最も重要な最後の一滴、「ゴールデンドロップ」をイメージしているんだそうです。

「チャシツ(CHASHITSU)」が提供してくれる、最上級のおもてなしのかたち、女子心をくすぐるメニューの数々に、心踊ること間違いなしですね!

新感覚!おはぎバーガー♩

出典:www.instagram.com

250円(税込)※七穀 280円(税込)

「おはぎバーガー」は和の食材を使った「チャシツ(CHASHITSU)」オリジナルのメニュー。古くから庶民食として親しまれ、今も多くの人に愛されている「おはぎ」を、「カジュアルに和を楽しむ」というコンセプトをもと、今風にアレンジして出来たスイーツなんです! そのキャッチフレーズは、「江戸のお菓子に飽きちゃった」です。
ハンバーガースタイルのおはぎは、まるで和のマカロンのようなかわいらしさ♩見た目だけでなく素材にもこだわったおはぎは、みずみずしくモチモチとした食感が味わえると、大好評のひと品です。
実際に食べた人からも、「結論はおはぎです。逆転してます! ご飯が外、あんこが中。旨いです!!」、「ちいさくてかわいい♩」、「甘さ控えめでモチモチだから病みつきになる」と絶賛する声があがっています。

おはぎの種類は全部で3種類

おはぎの種類は2種類のレギュラーメニューと季節限定メニューが用意されています。大粒の餡を挟んだベーシックな「おはぎバーガー」に、3種類の胡麻(金・白・黒)をトッピングした「胡麻づくし」。そしてもち麦や黒豆など、7種の雑穀を使った歯ごたえのある餅米と塩気のある桜の葉が癖になる「七穀」が定番メニュー。

季節限定メニューには、春には「よもぎ」、夏には「塩ずんだ」が登場。秋には「胡桃かぼちゃ」なんて商品も登場したようです。季節によってさまざまなフレーバーが出るので、こちらも見逃せないですね♩

こだわりのコーヒーと日本茶も一緒に

出典:www.instagram.com

抹茶ヴィエナコーヒー/480円(税込)

「チャシツ(CHASHITSU)」から、まずオススメしたいドリンクは、なんといっても「抹茶ヴィエナコーヒー」。和束町の国産日本茶葉をコーヒーとかけあわせた絶品メニューです。

まずこだわりがハンパないんです。お茶は、800年にわたり高品質な宇治茶の生産を続けてきたまち、京都府相楽郡 和束町(わづかちょう)の茶農園から、香り高く上質な茶葉を仕入れたもの! コーヒーは、スペシャルティコーヒー「Unir(ウニール)」との共同開発。「Unir(ウニール)」は、各国で行われる「カップオブエクセレンス」の入賞豆を落札し、オリジナルのブレンドをおこなっている、おいしいコーヒー豆を追及し続けている京都のお店!

特集

SPECIAL CONTENTS