コリコリ食感!ミノの部位とは?上ミノとの違いも徹底解説!

人気ホルモンのひとつミノ。焼肉屋さんでも定番メニューのひとつですよね。独特のコリコリとした食感があるミノですが、どんな肉か、どこの部位なのか、ご存知でしょうか?ミノとは?上ミノとの違いやおいしいミノの食べ方までまとめて紹介します!

2018年12月4日 更新

人気ホルモン「ミノ」ってどこの部位?

独特な食感のミノ。人気ホルモンのひとつですよね。焼肉屋さんへ行った際には必ず頼むという肩も多いのではないでしょうか。

牛ホルモンのミノですが、牛ホルモンと言っても、さまざま。みなさんはミノが、牛のホルモンのどの部位かご存じですか?おいしくてコリコリのミノの部位、上ミノとの違い、おいしい焼き方食べ方まで、まとめてご紹介します。

ミノの部位

牛の第1胃

牛ホルモンのミノは牛の第1の胃になります。牛には胃が4つあり、ミノはその一部なんですよ。ミノという名前は蓑傘(みのかさ)から来ているといいます。ミノを広げた時の形が蓑傘に似ていることが由来だそう。特徴的な白色の肉の様子から、白肉と呼ばれることもあるようです。

ミノの食感

ミノには独特のコリコリとした食感があります。軟骨に似たこの食感が好きな方も多いでしょう。ミノには弾力もあり、噛みごたえもあります。味や匂いにクセが少なく、食べやすいホルモンです。

ミノと上ミノの違い

焼肉屋さんでは一般的なミノの他、上ミノがメニューにあることがありますよね。ミノと上ミノには、どのような違いがあるのでしょうか?

上ミノとは、特に肉厚の部分をこのように呼んでいます。厚みのある部分は、より脂を含んでおり、見た目からミノサンドと呼ばれることもあります。

おいしいミノの焼き方

ミノをおいしく食べるためには、上手な焼き方を覚えておきましょう。ミノの食感を楽しむためにも、上手な焼き方を知ってモリモリとミノを食べましょう。食感を楽しむためには、焦げる前に食べるのがポイントです。

転がしてよく焼く

ミノを焼く際には頻繁に転がしながら焼きましょう。よく転がしてやくことで、ミノを焦がさず、パサつきをおさえておいしく焼けます。ミノには包丁で切れ目を入れているケースがほとんどです。この切れ目がしっかり開いたら食べごろ。

よく焼いてミノが収縮すると、コリコリとした食感も強くなりますよ。上ミノを焼くときにも、できるだけ転がしながら焼くようにしましょう。
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ちあき

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