まわりからの猛反対の声も……!

先代の没後3代目を継いだ当主が、1990年ごろに新商品として開発したのがこの最中でした。商品名を思いついたときには家族からも猛反対されたそうで、販売当初は「縁起が悪い」とか、「なんで最中の口がひらいているのか」と散々言われ売れなかったそうですよ。 しかしある日、証券会社の支店長が損をした顧客に謝りに行くのに、この最中を手みやげにしたところ笑って許してくれたそうです。その話が口コミで広がって評判になり、ついには大手新聞が記事にしたことがきっかけとなり、現在、超人気商品となったとか。

切腹最中は羽田空港でも買える!

※画像はイメージです。
新橋の店舗で買うことのできる「切腹最中」ですが、その人気から、羽田空港でも販売されるようになりました!以前は東京駅でも販売されていたようですが、2018年9月現在は取り扱いの確認はとれませんでした。

通販でも購入可能

新橋や羽田空港、一部の百貨店などで販売されている「切腹最中」ですが、いずれにしても東京以外では入手困難なのが現状……。しかしご心配なく!店舗公式の通販サイトで、購入することができるんですよ。詳しい情報は、下のリンクからどうぞ。

ITEM

忠臣蔵 切腹最中

¥2,992

内容量:5個

※2018年9月21日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

豆大福も人気商品のひとつ

今でこそ「切腹最中」が大人気となっていますが、もとはこちらの「豆大福」(1個 235円 税込)がお店一押しの商品でした。消費期限が当日限りのため通販では取り扱っておらず、店頭のみの販売。 しかし、選りすぐった食材の味わいを最大限に生かした「豆大福」は、「新正堂」で一度は食べておきたい商品です。苺や栗など、季節の商品も並ぶことがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

センス◎なネーミングの商品はほかにも

四十七士が美しい「義士ようかん」

1本 240円(税込)
「義士(ぎし)ようかん」には、化粧箱に入った5本入りから8本、10本に48本入りなどがあります。店舗では1本から買い求めることができ、サイズは長さが8cmで幅3cmのミニようかん。四十七士のきれいな武士絵柄がパッケージになっていて、進物用などに好評です。

商売繁盛祈願に最適!「景気上昇最中」

1個 190円(税込)
こちらはちゃんと口が閉じた普通の最中ですが、形が小判型なのでおめでたい感じがしますね。中にはこし餡が入っているのですが、甘味料には黒糖を使用。業績が黒字になるようにと、店主のユーモアがあふれる景気のいい和菓子です。 こちらも、1個ずつの単品販売だけでなく、6個入りから30個入りまで各種あります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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