都内女性100人が選んだ!東京の「ウマ辛グルメ」ランキングトップ6

最近は辛いもの、とくに激辛が大好きな女性が増えてきましたね。それもただ激辛なだけはダメです。やはりウマ辛でなくてはいけません!バイキングで放映された、東京ウマ辛ランキングのベスト6を中心に、おすすめの番外編グルメなどもあわせてご紹介します。

2017年11月24日 更新

女性100人が選ぶ東京ウマ辛ランキング

お昼の人気エンタメ番組『バイキング』で先日放映された、「あなたの周りの気になるランキング」コーナー。そのなかで紹介された「都内の女性100人に聞いた『2017春 東京ウマ辛グルメ ランキング6』」がいま話題になっています。

渋谷109のカリスマ店員ひかぷぅさんが、TVロケ初登場で激辛レポーターをつとめています。番組内で紹介されたお店やメニューの情報とともに、デスソースが大好きで激辛クイーンとも呼ばれている、ひかぷぅさんのウマ辛な感想などもあわせて魅力をお伝えします!

【6位】中国家庭料理 味覚

虎ノ門駅から南東へ歩いて5分ほどのところ、虎ノ門法曹ビルの北側の通りを挟んだ、向かいのビルの地下1階にあります。歩道にあるメニュー看板がなければ見過ごすくらいで、ビルの狭い入口から細い階段を下りたところにある中国家庭料理のお店です。
店内もそれほど広くはありませんが、カウンター4席にテーブル26席をうまくレイアウトしています。壁は木の腰板と白いクロス地で、白い天井に木のテーブルなど、いたってオーソドックスなインテリア。場所柄、昼夜の区別なく多くのビジネスマンで賑わうお店です。

頂点石焼麻婆豆腐・激辛

810円

こちらでは刀削麺や鉄板ゴマ棒餃子、海老チリなどバラエティー豊かなメニューがおいしいと評判の人気店。そのなかでも自称日本一激辛だという麻婆豆腐が有名で、ハバネロを超えたジョロキアの辛さと、山椒のしびれがうまさのきめてだといわれています。

ぐつぐつと煮えたぎった石鍋の麻婆豆腐は迫力満点です。レポーターのひかぷぅさんがひと口食べると、「メチャクチャ辛い!!」と思わず悲鳴が!しかし食べなれてくると「やみつきになるおいしさ」と絶賛するほどのウマ辛です。

ちなみに激辛初心者の男性番組スタッフが食べると、むせてしゃべれず、あっという間に玉のような汗が吹き出ていましたよ。

店舗詳細

■店舗名:中国家庭料理 味覚
■最寄駅:地下鉄 虎ノ門駅
■住所:東京都港区西新橋1-10-8 西新ビル B1F
■電話番号:03-6677-2666
■営業時間:
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~23:00
■定休日:無休
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13130295/
■公式HP:http://mikaku-shinbashi.com/

【5位】護摩龍(ごまりゅう)五反田

五反田駅東口から中原街道沿いを東へ歩いて7~8分、住友不動産高輪パークタワーの南側、道路を挟んだ向かいにあるビルの1階にあるお店です。入口のサッシまわりなどは白色ですが、軒上にドクロと地獄の担々麵と描かれた、黒の看板が非常に目立ちます。
店内もところどころに黒をあしらったシャープな印象です。お店のスタッフが着ている服も、上下ともに黒で揃えているこだわりよう♩お店へ入ると左側にL型カウンターがあり、その奥にテーブル席が1卓、計13席の座席構成になっています。白いドクロの置物も印象的です。

地獄の担担麺 無限

1,100円(無限)

激辛グルメ激戦区五反田でいまもっとも注目されていて、「激辛界のニュースター」といわれる護摩龍の担々麵。激辛のなかにもゴマの香りが感じられる、地獄の担々麵はこちらの代表的なウマ辛メニューです。10辛の飢餓(850円)から激辛の無限まで、4段階の辛さを選べます。

ひかぷぅさんが食べる前から匂いだけでむせて咳きこむほどなので、まわりのスタッフ全員がマスクを装着して驚いていましたよ。舌がいきなり重くなるズドーンとくる辛さですが、食べていくとゴマの風味と甘みが感じられ、辛さを忘れるおいしさだと好評でした。
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☆ゴン

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