東京一のソフトクリーム!? 清澄白河「チーズのこえ」で濃厚ミルク味を堪能♩

清澄白河の国産チーズ専門店「チーズのこえ」。こちらで販売されているソフトクリームが、東京で一番おいしい、との呼び声が高いんです。テレビや雑誌などでも多数取り上げられているんですよ。今回は、お店のチーズやこだわりもあわせてご紹介します!

大注目!チーズコンシェルジュの専門店

清澄白河にある「チーズのこえ」は、国内唯一の国産チーズ専門店。北海道などから取り寄せたチーズは全部で300種類以上あって、どれも選りすぐりのものばかりというから驚きです。

清澄白河「チーズのこえ」

お店は東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線清澄白河駅A3出口から徒歩5分、清澄白河駅からは439mの第一近藤ビル一階にあります。北海道のデザイン窓からは、国産チーズを専門にするお店ならではのこだわりが伝わってきますね。
店内は木と白で統一されたオシャレな空間で、チーズなどの商品がきれいにディスプレイされています。お店にイートインスペースはないので、お客さんたちがひっきりなしに訪れては商品をテイクアウトしていきます。
「チーズのこえ」では、北海道内の100を超えるチーズ工房の中から北海道チーズの第一人者のコンシェルジュが30以上の工房を選び抜き、200種類以上のチーズを入荷していて、お店で取りあつかうチーズは、全部でなんと300種類以上にもなるのだとか。
その豊富なラインナップを可能にしているのがオーナーで元農林水産省職員だったという今野徹さん。農林水産省に勤めながら「農と食で世界を元気に!」と全国の生産者と消費者をつなげる活動を行っていた今野さんがいるからこそ、これだけのチーズを集めることができるんですね。
日本では海外のチーズがおおく出回りますが、国産チーズもおいしいと広めるために、国産チーズをメインに扱うチーズ専門店を開業したそうです。チーズの味は、原料となる生乳の味や作り手の腕、作っている地域の気候風土によっても違ったものになる。だからその違いをかみしめながら、作り手のこえ、ミルクのこえ、草原のこえを、じっくりと聴いてやっていこう!そういった今野さんの思いがカタチになったのが、まさに「チーズのこえ」というお店なんです。

東京No.1とSNSで話題のソフトクリーム

「チーズのこえ」の名物が東京でナンバーワンという呼び声の高いソフトクリーム。真っ白で見るからにおいしそうなソフトクリームは、北海道から直送された搾りたてのミルクと砂糖だけで作られていて、冷凍保管や保存料などを用いない原料を注文生産してもらい、北海道から直送してもらっているのだそうです。
牛乳本来のおいしさを際立たせるべく余分なものは一切加えていないので、まるで牛乳を食べているかのようなミルクの濃厚な旨味があり、かつさっぱりとしたあと味で、食べてしばらくたっても口の中に甘ったるさが残らないんだとか。
 
工房のミルクも週替わりで変わるため、毎週のように訪れるリピーターも多いようです。「今日のソフトクリームは〇〇町のものです」と表示されているので、ぜひチェックしてみてください。
北海道から厳選した濃厚なフレッシュミルクにこだわるストイックすぎる味は『モヤモヤさまぁ〜ず』でも賞賛されていましたが、SNSなどでも「東京でイチバンおいしい」という口コミがたくさん上がっています。
なめらかでさっぱりとした味わいのソフトクリームに、「うまい!」「おいしい!」「東京でイチバンというのも納得」と絶賛の声が止まりません。「チーズのこえ」に立ち寄られた方はぜひ食べてみてくださいね。

期間限定のソフトクリームも!

※今は発売されていません(2017年12月現在)

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