ライター : wasante

2歳児をはじめとする、3児のママです。パクチーとココナッツとナンプラが大好きです♪

お手頃価格のいくら丼専門店!

自由が丘にあるいくら丼専門店が、お手軽な価格でボリュームまんてんのいくら丼が食べられるということで話題になっています。雑誌やテレビ朝日系列の人気番組『スマステーション(SmaSTATION!!)』などのテレビ番組でもたびたび取り上げられ、いま注目を浴びている人気店です。 どんなにすごいいくら丼なのでしょうか?また、どんなメニューがあるのでしょうかTwitterやInstagramでもウワサになっている、いくら丼専門店「波の」について、これから詳しくご紹介しましょう。

隠れ家みたいな丼専門店「海鮮丼 波の」

「波の」は自由が丘駅より徒歩約3分のところにある、いくら丼の専門店です。ひっそりと半地下のようなところにあり、隠れ家的なバーのような雰囲気の入口になっています。
店の中は木を基調とした、落ち着いたインテリアで開放的な雰囲気。女性一人で入るお客さんも多く、気軽に入れるお店です。 お店のこだわりは、なんといっても素材のよさといっていいでしょう。いくらを中心とした海産物はもちろん、ごはんにも水分量や堅さにこだわって、ガス釜で炊いておひつで保存したものが使われます。

もちろん頼むべきは「いくら丼」

普通盛り 780円
見てください、この美しく輝くいくら丼。これだけ豪華ないくら丼が、波のではなんと780円で食べられるというのです。鮭と鱒のいくらの食べ比べができる丼もあり、こちらも同じく780円です。 お値段が安くても、使用しているいくらはハイクオリティーなもの。食感がしっとりやわらかな青森産いくらや、ぷちっと食感の北海道産いくらの新鮮なものを厳選して使用しています。
波のが出しているいくらの品質のよさは、ひと粒ひと粒の大きさからもうかがえます。低価格で出回っているものとは、見た目からして異なりますよね。波ので提供されている美しいいくら丼の画像は、Instagramでも次々に投稿され、話題になっています。
ダブル 1,480円
もっとたっぷりいくらを味わいたい人のために、波のには780円の「いくら丼普通盛り」のほか、1,180円の「イクラ丼いくら増し」と1,480円の「いくら丼いくらダブル」が用意してあります。
いくら増し 1,180円
実際に食べた人の感想を見ると、「いくらがきらきらしていてきれい!」「口の中にたっぷりのいくらで至福!」「贅沢すぎる」など、大満足のコメントばかりです。
いくらの本場、北海道に住んでいる人も「地元でもこんな値段では食べられません」と驚いているほどです。いくら丼のコスパのよさで、波のに勝る店はほかになさそうですね。

「いくら × ◯◯」の丼もおすすめ!

いくら&天然鮪すき身丼

1,080円
「いくら&天然鮪すき身丼」に使われている鮪のすき身は、無添加でヘルシーな天然もの。神奈川県三崎から毎日仕入れた鮪を、店内ですいているんです。鮪すき身もいくらも両方食べたい人には、たまりませんね。 鮪のすき身は、黄身醤油を絡めていただきましょう。

いくら&北海道毛蟹丼

1,880円
「いくら&北海道毛蟹丼」は、北海道土産の毛蟹といくらをたっぷりと味わえる贅沢丼です。カニみそまでのっていて、北海道の海の幸を存分に味わえます。 「お給料後には食べたい!」「久々のぜいたく」などの口コミも多く投稿されていて、奮発してでも食べたいという人も続出です。 毛蟹だけを存分に満喫したければ、北海道毛蟹丼(時価 1,780円~)も。蟹だけを口いっぱいにほおばれる機会って、あまりありませんよね。一度は食べてみたいものです。

いくら&生うに丼

1,980円
「いくら&生うに丼」には、なんとキロ単価25,000円の生うにを1人前に約50gも盛り込んであるということで、ほぼ原価で提供されているどんぶりです。絶品のいくらとうにをがっつり独り占めできる、なんとも贅沢なひと品。数量限定なので、食べたい方は早い時間帯にお店にどうぞ。 「ウニもクサみがなく新鮮」と、「幸せ!」などの口コミ多数で、大好評のようですよ。生うにだけをがっつり食べたいという方には、生うに丼(時価 2,480円~)もあります。どんぶりに盛られたごはんが見えなくなるほど、ぎっしり埋め尽くされた生ウニは壮観です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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