関西限定!ニシカワパン「にしかわフラワー」の激甘味にハマる人続出!

お花のように華やかなビジュアルをした関西発の「にしかわフラワー」。激甘だけどクセになると評判のパンです。ココでは「にしかわフラワー」の見た目や味、どこで購入できるのか、製造するニシカワパンのおすすめのパンなどをたっぷりとご紹介します。

2019年4月9日 更新

関西限定⁉︎ にしかわフラワーが話題

130円(税抜)

兵庫県加古川市に本社があるニシカワパンは、戦後創業60年以上の歴史を持つ老舗のパン製造会社です。そんなニシカワパンで評判の「にしかわフラワー」は、お店のロングセラー商品です。

兵庫県をはじめとする関西エリア、大阪のセブンイレブンなどで出会えるようですが、とにかくそのおいしさにやみつきになる人が続出。食べ過ぎに注意しないといけないけど、食べはじめたら止まらないと話題になっているんです。

みんなを夢中にさせる「にしかわフラワー」、いったいどんな魅力があるのでしょうか。

激甘な「にしかわフラワー」

2種類のパン生地にミルククリームをロール。ニシカワパンでも創業以来ロングセラーのスイートなパンです。カロリーは1個あたり425kcalで価格は、税別で130円。味はなんだか懐かしささえ感じる素朴な味です。

激甘だけどクセになる、結局ぜんぶ食べてしまうと口にする人が続出。反対に、まだコイツに勝てない……などと完食できない人もいるもようです。上にかかった砂糖のようなものを見てもボリュームと甘さが伝わりますよね。

実際に食べた人の感想をピックアップしてみました。「あま~い。でもおいしー」「朝いちで食べても罪悪感」「最強クラスの甘さ」「高カロリーとわかっててもハマる」「コーヒーはブラックじゃないとムリ」など、とにかく激甘であることがひしひしと伝わってきます。でもその甘さが何度でもリピートしたくなる秘密なんですね。

兵庫「ニシカワパン」で製造!

ニシカワパンは60余年の歴史の中で、加古川エリアを中心にパン工場や、直営ベーカリー、和洋菓子、料理店などの店舗を展開。具体的には、サクサク食感のラスクを販売する「BA FARM」や、直営ベーカリーの「石窯パン工房 パン・ド・ミ」・「ラ・サン・ミッシェル」を展開しています。

味はもちろん材料や地域にもこだわり、環境問題に取り組みながら地道に確かな足取りで歩んでいくをモットーに、地元で愛され続けているお店です。

販売場所は主に関西のセブンイレブン

にしかわフラワーが購入できるのは、兵庫や京都、滋賀など主に関西圏です。地元の人をはじめ観光で訪れた人たちも、お土産に!と買い求めていく人が多いと言います。

大阪などではセブンイレブンで気軽に購入できる「にしかわフラワー」。ただし東京で卸しているセブンイレブンは少ないそうです。イオンなどのスーパーで購入できる場合もあるようなので、根気よくさがしてみましょう。
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motomoto

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