次世代おしゃれ缶詰!かねはち「オイルサバディン」は燻製で味も本格派♩

「オイルサバディン」という缶詰、知っていますか?「オイルサーディン」ならぬ、「オイルサバディン」とは、サバの燻製のオイル漬けのこと。沼津のかねはちが売り出したサバのオイル漬けは、おしゃれなパッケージ!やみつきになるほど、おいしいんです!

2019年4月2日 更新

誕生のきっかけは社長さんのつまみ食い⁉︎

それでは、「オイルサバディン」の誕生には、どういった経緯があるのでしょうか?もともとは、サバ節を作る行程で、そこを通りかかった社長の“つまみ食い”にありました。

小さい頃から沼津の代表的な産業であった乾燥した「サバ節」を食べて育った社長。でも、だんだんと家庭でサバが食べられなくなって、生産量も減っていったそう。ここらで違った食べ方を考えてみたらどうだろう、とサバ節を燻製している途中で、オリーブオイルに漬けてみたのがきっかけだったのだとか。

オイルサバディンの販売店舗は?

オイルサバディンは、沼津「かねはち」の店内で販売されています。沼津へお出かけの際は、ぜひ足を運んでみたいですよね。
かつては沼津港に行かないと買えなかった「オイルサバディン」ですが、現在では東京・秋葉原の「日本百貨店 しょくひんかん」の店舗のほか、通販でも手に入ります。Amazon、楽天をはじめ、数々の通販サイトで販売されています。

しかし1缶だけの入手は難しく、たいてい詰め合わせで売っているところが多いです。せっかくなので、すべて食べ比べてみてはいかが?

沼津「さばや」でサバディンサンドが食べられる!

なんと「オイルサバディン」を使ったサンドイッチが食べられるお店まで登場しました。サバティンサンドが食べられる「さばや」って一体どんなお店なのでしょうか?

「さばや」は「かねはち」が2014年に開いた、「オイルサバディン」のアンテナショップ。初めはそのおいしさがわからなくても、実際にお店で食べておいしかったらリピートしますよね。「オイルサバディン」のおいしさを知ってもらうためのショップなのです。
場所は沼津港の魚市場の近く。木製の黒い羽目板が並ぶ建物です。よく見ると板に白のペイントで海の生物のイラストが!それに、入り口のボードにチョークアートで「サバサンド」と書いてあります。窓口で対面販売する小屋であり、座席などはありません。晴れた日に港をバックにおいしいサバサンドを食べるのは、“ちょっとした幸せ”かもしれませんね。

サバディンサンド

400円

沼津かねはちの「オイルサバディン」をレタス、トマト、タルタルソースで挟んだものが「サバディンサンド」で、お値段は400円と激安価格!さっくさくのパンにしゃっきりしたレタス、フレッシュなトマトとともに、オイルサバディンががっつり挟まれています。燻製の香りがふんわりと感じられ、野菜とともに食べるとやみつきになるおいしさです。
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zuenmei

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