入手困難!幻の「湘南のチーズケーキ」を何としてでも手に入れたい至極の逸品

多くの女性からの支持を集めているチーズケーキ。お手軽な物から高級品まで様々なものがあるなか、一度食べたらやみつきになる、幻のチーズケーキ「湘南のチーズケーキ」をご存じですか。スイーツ女子やワイン愛飲家からも愛されているその理由に迫ります。

2018年9月4日 更新

チーズケーキはお好きですか?

女性に絶大な人気を誇るチーズケーキ。スイーツ店はもちろん、いまやコンビニまで手に取ってみたくなるようなチーズケーキが街中に溢れています。

なんでも、世界には約3タイプのチーズケーキがあるのだとか。1つ目は濃厚な「ベイクドチーズケーキ」。チーズケーキの基本と言われるもので、オーブンで焼き上げるタイプです。海外ではこちらが主流でしょうか。

2つ目は日本発祥と言われているふわっふわの「スフレチーズケーキ」。ふっくらもちもちした食感は、チーズの味わいを伝えやすくしてくれます。

最後はひんやり冷たい「レアチーズケーキ」。チーズの味がダイレクトに味わえるタイプ。レモンの爽やかさも同時に感じられて季節を問わず食べたくなりますね。

このように、気分やシチュエーションによって、いろいろ選べるのが楽しいところ。また、地域限定のものやお取り寄せの品までどんどん新しい商品が出てくるので、次々と試していきたくなります。今回はそんな数あるチーズケーキの中から、チーズケーキ好きなら一度は食べて欲しい絶品のチーズケーキをご紹介します。

70個限定!幻のチーズケーキ!?

さて、そんなたくさんの種類があるなかでも、1日に70個しか発売されないというチーズケーキをご存じですか?

2016年3月19日放送の旅番組「朝だ!生です旅サラダ」で紹介されたり、グルメ番組で紹介されたことによって認知され始めました。また、ネットでもその希少さから話題沸騰のようです。その名も「湘南のチーズケーキ」。黄色のパッケージに入っていて、ちょっと高級なバターのような濃厚さが特徴です。

実はこのチーズケーキ、湘南にある「美津橋」という工房でひとつひとつ手作りしています。そのため、大量生産はできず70個の限定販売が限界だとか。地元の人でも入手困難のようで、巷では「幻のチーズケーキ」と言われています。

こちらのチーズケーキの特徴はなんといっても濃厚さ。ケーキの60%はクリームチーズとサワークリームでできているそうで、口当たりはさわやかなのにまるでクリームチーズを食べているかのよう。一見普通のシンプルなチーズケーキですが、この深みのある味わいに虜になってしまう人が多いようです。

原材料はクリームチーズ、サワークリーム、砂糖、牛乳、コーンスターチ、生クリーム、卵黄。原材料に小麦粉を使っていないためグルテンフリーで、グルテン不耐症の方やアレルギーの方でも安心して食べることができそうですね。

どこで食べられるでしょうか?

このチーズケーキ、生産数が限られているだけではなく、実は店舗を持たず販売ルートも限られているんです。これがまた希少さを増している所以。Amazonで購入できることもあるようですが、完全不定期なのに加えて数量限定のため、入手は容易ではないようです。

ではいったいどこで食べることができるのでしょうか。

逗子の工房

JR「逗子駅」あるいは京浜急行「新逗子駅」前から発車しているバスに乗り、披露山公園入口で下車。そこから徒歩30秒程度の場所にある「美津橋」という工房で手作りされています。

ちなみに、外観はチーズケーキ屋さんには見えないので、通り過ぎないよう注意してみてくださいね。

営業は月曜日と木曜日のみ。そして、営業日が限定されているだけではなく、営業時間も若干不規則だそうです。夕方に閉店したり開店時間が深夜だったり……。

販売個数が限定されている上、営業日も限られているため、より入手が困難になっているんですね。その人気ぶりから、購入しに出向いたものの完売して購入できなかった、なんてことも時々あるようです。事前に電話で在庫を確認、もしくは事前予約をしたほうが良いかもしれません。
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ちあき

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