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ステップ4:ストローをスポイトのように使う
なかなかストローが飲み物を飲む道具だと理解できない赤ちゃんには、まずストローとは飲み物が出てくるものだとわかってもらう必要があります。そのために、ストローをスポイトのように使って赤ちゃんの口の中へ入れる練習をしてみてください。
浅めのコップに飲み物を注いだらストローを差し込んで、先端を親指で蓋するようにしながら飲み物を少量とります。そのまま赤ちゃんの口にストローを加えさせたら、ゆっくり少しずつ指をずらして、飲み物をのませてあげましょう。
深めのコップを使うときは、量のバランスに注意。一度にたくさん飲ませようとすると、赤ちゃんがむせてしまうかもしれません。
ストロー飲みを成功させる3つの注意点
1. 大人がストローを扱ってあげる
ストローは赤ちゃんに持たせないようにしましょう。振り回して飲み物が飛び散るだけでなく、目に刺さってしまったり、深くくわえすぎて喉を傷めてしまう原因にも。しっかりと飲めるようになるまでは必ず大人が付き添って練習してあげてください。
2. 一度にたくさん飲ませるとむせる原因に
一度にたくさん飲ませようとすると赤ちゃんがむせてしまうことも。自分で飲めるようになってからも飲む量を学習するまでは、決して焦らず気長につき合ってあげましょう。あまりに嫌がる場合は、飲み物の入っていないストローマグを持たせて好きなように触らせてあげましょう。
3. 上手に飲めたらストローマグに切り替える
ストローマグは蓋をして持ち歩けるのが何よりのメリットですよね。遊びに出かける際にはもちろん、麦茶を入れておけば外食先でカフェインの入った緑茶などしかない場合に重宝します。母乳やミルクを卒業した幼児になってからも、長く使っていくので赤ちゃんのお気に入りを見つけてあげてくださいね。
おでかけ中も使える!おすすめ赤ちゃん用ストローマグ5選
1. オクソー(OXO) Tot グロウ・ハンドル付きストローカップ
ITEM
オクソー OXO Tot グロウ・ハンドル付きストローカップ ピンク
¥1,500〜
容量:200ml
※2021年4月1日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
最初のストローマグは、保存容器や調理器具のアイデア商品でおなじみのオクソー(OXO)のアイテムから。真ん中のストローにはオンス単位(1オンス約30ml)のメモリがついていて、飲んだ量がわかるのもいいですね。カラーバリエーションは写真のピンクに、アクア・グリーン・ネイビー・ティールの5色が用意されています。
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