冬?それとも夏?アナゴの旬はいつなのか調べてみた

アナゴはお寿司屋さんなどでは年中食べることができますが、いったい旬はいつなのでしょうか?アナゴがおいしい季節と、旬のアナゴを使ったレシピをご紹介いたします。みなさんが一度は疑問に思ったであろうアナゴとウナギの違いについてもご説明しますよ。

2018年10月16日 更新

アナゴの旬っていつ?

甘~いタレをかけて食べるアナゴ、とってもおいしいですよね。大人だけでなく、お子様にも大人気の食材です。

アナゴはお寿司屋さんなどに行くと年中見かけますが、アナゴの旬がいつかご存じですか?なるべく魚は旬のおいしくて安い時期に食べたいものですよね。そこで、今回はアナゴがもっともおいしく食べられる旬の時期についてご紹介いたします。

アナゴの旬は夏?冬?

アナゴは北は東北、南は九州と、日本全国各地に生息しており、私達の生活にとても身近な魚のひとつです。「アナゴ」という名前の語源は、日中は砂泥地の岩穴等に潜んでいることが多いため「穴ごもり」からきているとする説が有力です。

アナゴの旬は夏の6~8月と言われていて、この時期は脂が少なくさっぱりとした味わいが楽しめます。しかし、冬の11~12月のアナゴの方がおいしいと言う職人さんもおり、好みが分かれる魚でもあるのだとか。

旬のアナゴは脂が少ない?

冬になるとエサが豊富になりアナゴに脂が乗るので、この時期を旬とする見方もあることは先ほどお伝えいたしました。

アナゴに限らず、一般的に魚はもっとも脂が乗っている時期を旬とすることが多いようです。ですが、アナゴは淡白な味わいが好まれる魚なので、さっぱりと食べられる夏場が旬とされています

とは言え、今や一年中食べることができるアナゴ。素人目にはそれが夏に収穫されたアナゴなのか、冬に収穫されたアナゴなのかはわかりませんよね。それでは、おいしいアナゴを見極めるポイントはどういった点なのでしょうか。

おいしいアナゴの見分け方

それでは、おいしいアナゴはどうやって見分けたらよいのでしょうか。まずは身が白く厚く、においの少ないものを選びましょう。

血がついている場合は、鮮やかな色をしているものがよいそうです。捌く前のアナゴであれば、身にぬめりがあるものも新鮮な証拠なのだとか。スーパーではすでに捌かれて煮てあるものも多いので、身の色が分からず、見分けるのが難しいかもしれませんが、なるべく身のふっくらとしたものを選ぶとおいしいようです。
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ちあき

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