マツコも絶賛!芸能界きってのツウが選ぶ「横浜中華街」グルメ厳選4軒

横浜といえば中華街。でもあまりの数にお店選びは至難の技。そんなときは浜っ子に聞け!マツコの知らない世界で紹介された、地元「チャイナタウン探検隊」所属の俳優、藤竜也さん厳選の名店4軒をおさらいしてみましょう!

2019年10月14日 更新

モツ焼き

¥750(税込み)

メニューにはのっていない裏メニュー。常連のみぞ知る絶品料理です。4時間煮込んだハチノス(牛の第2胃)をしょう油ベースのとろりあんで絡め、焼きそばの上にのっけます。ちょっぴり焦げた焼きそばの香ばしさが、またたまらないとのこと。ハチノスは味がないので、あんはしっかり濃い味だそうですよ。

3. 悟空茶荘

中華街でお茶を飲みたくなったら、まず、訪れたくなるのがこの悟空茶荘。1階では100種にも及ぶ中国茶と茶器などの販売、2階が茶館という造りです。原色が目に付く中華街の中で、抑えた色合いの落ち着く空間は、少しレトロで独特の雰囲気。女性のお客さんに人気があるようです。

白芽奇蘭 烏龍茶

¥830(税込み)

中国茶の礼式はなじみのない人には難しく、少し敷居が高い様に感じますが、大丈夫!悟空茶荘では最初スタッフの方が、ていねいな説明をはさみながら正式作法を実演してくれます。番組でも、お店と同じように茶葉が入った急須にお湯を注ぎ、さらに急須ごとお湯で温める場面がありました。急須をさらに温めることによって、中の茶葉がいっきに開いて味や香りを深めるのだそうです。

「白芽奇蘭」は新芽が白くて蘭の香りがするという希少なお茶。半発酵茶である烏龍茶でいただきます。お茶をいただく前に、まずは、画像右側の長い筒状のお湯のみに一度お茶を満たします。そして、そのお茶は左の器に移します。次に空の筒状のお湯のみに鼻を当ててみましょう。蘭のよい香りが鼻の中を満たして、よいお香の焚かれた空間にいるように落ち着くのだとか。この長い筒状のお湯のみのことを、香りを聞くための器「聞香杯」というそうですよ。細い長い形は、香りを逃がさないためなのでしょうか。実際にお茶を飲むときには、左の口の広い器を使って飲みましょう。

春風茉莉花茶

人工では作ることができないジャスミンの香りは、自然の花にしか出せない香りです。そのジャスミンのなかでも、厳選された最高級のジャスミンをブレンドしたのが「春風茉莉花茶」。お口の中に春風のようなさわやかな味わいが広がります。番組では上野樹里さんが「ホッとする」とおっしゃっていましたが、ジャスミンはあの甘い香りだけでなく、女性ホルモンのバランスを調整したり、ストレスの緩和やリラックス効果もあるそうですので、女性にはおすすめのブレンドといえそうですね。お値段は¥800(税込み)です。
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