八宝茶

¥850(税込み)
さんざし・ナツメ・クコの実・菊花など8種類をブレンドした茶葉がお湯を入れると、ぱーっと広がり、目にも楽しませてくれるキレイなお茶です。思わぬ甘さは氷砂糖が入っているから。いろいろな味がゆるりと溶け出す時間も、大切なおいしさの秘訣ですね。

4. 接筵

横浜マイスターを受賞した先代が築いた「接筵」。代替わりはしましたが、味は先代の味を大切に受け継いでいるとのこと。店内は、誰でも気軽に中華料理を楽しめる、家庭的な雰囲気が特徴です。

スープチャーハン

接筵といえばスープチャーハンといえるほどの看板料理。真ん中に卵チャーハンを持った器に、高菜と豚肉のスープを注いだビジュアルは、知らないで注文するときっと度肝を抜かれることでしょう。お漬け物の高菜からの酸味で、あっさりサラサラとお茶漬けのようにいただけるそうです。飲んだあとの〆にいただきたいひと品ですね。

麻婆豆腐

¥1,290(税込み)
マツコさんが「全食べ物の中で1番好きなのが麻婆豆腐」というほど、麻婆豆腐は日本人には浸透した中華料理のひとつ。でも、その味はお店によって驚くほど特徴の出るお料理でもありますよね。接筵の麻婆豆腐は四川風。しかし辛みはおさえてあり、甘みと山椒の香るフルーティな味わいが特徴です。

横浜中華菓子の最古の老舗「翠香園」

おっと、番組の中では、もうひとつ、忘れてはいけない名店がありました。 藤さんが、マツコさんへのおみやげとしてスタジオにお持ちになったのが、中華菓子では横浜中華街一の老舗「翠香園」の「ごま団子」。昭和元年創業の中華菓子の味は代々受け継がれ、中でもごま団子は贈答用としても人気なのだそう。お菓子のお店でスタートした翠香園ですが、現在はお菓子だけでなく、お隣の店舗で広東料理もいただけるようですよ。

ごま団子

イーストを使わない皮は、揚げる直前にこね、中に空洞を作ることで口当たりを軽くするというこだわり。おまんじゅう類は全て、機械は使わず手作りだそうです。ごまの香ばしさと皮の柔らかさを心ゆくまで堪能できますよ。お値段は1ヶ¥130(税込み)です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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