ライター : キョウコ

関東&関西グルメライター

カフェやスイーツの情報を中心に発信している系女子。オタクのため、日本全国を飛び回るフットワーク軽めのライターです。中でも現在住んでいる関東と遠征先に多い関西が好き。生きがい…もっとみる

日本三大中華街のひとつ!横浜中華街ってどんなところ?

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神戸、長崎と並んで“日本三大中華街”として知られる「横浜中華街」。中華料理はもちろん、中華風カフェや雑貨、お土産に占いなど見どころ盛りだくさんなエリアです。

また、交通アクセスが良いのも嬉しいポイント。みなとみらい線「元町・中華街」駅からは徒歩1分、「関内」駅や「日本大通り」駅からも徒歩圏内なので、都内からも訪れやすいですよ。

本当におすすめできる!横浜中華街の小籠包10選

1. コース料理からテイクアウトまで「ワンフーチンシュカ」

本格的なコース料理からテイクアウトまで幅広いメニューが楽しめる「王府井酒家(ワンフーチンシュカ)」。138品食べ放題のコースは、2,000円台~とリーズナブルなのも魅力です。

ワンフーチンシュカで見逃せないのは、なんと言っても点心メニュー。ベーシックな豚肉小龍包やエビ小籠包のほか、蟹肉小籠包などバラエティ豊かなラインアップです。中華街を訪れたら外せないお店のひとつですよ。

ミックス生煎包

何を注文しようか迷ったら、テイクアウトメニューで高い人気を誇る「ミックス生煎包」をオーダーしましょう。3種の焼き小籠包が一度に堪能できるお得なメニューです。

味は写真上から「フカヒレ入り焼き小龍包」、「ヒスイ小龍包」、「正宗焼き小龍包」。ひと口食べると中からあふれ出る肉汁がたまらない!ベーシックの正宗焼きから、味のバリエーションを楽しんでいくのがおすすめです。
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2. シメ向けメニューも多数!「キンホーシュカ」

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煌びやかな外装が目印の「金鳳酒家(キンホーシュカ)」。本格派コース料理からお手頃なテイクアウトまで、幅広いメニューが堪能できるお店です。

小籠包をはじめとした点心はもちろん、麺類やおこげ、スープなどシメに食べたくなるメニューが満載!特に「金鳳羽根つき焼きそば」はテレビで紹介されたこともある人気メニューです。写真映えする見た目とパリッとした食感により、女性ウケも抜群。

平日には75種類のお得な食べ放題も実施しているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

小籠包

630円(税抜)
こちらでは、小籠包と花茶でほっとひと息つきましょう。小籠包は4個で630円と比較的お手頃なのも魅力です。レンゲに取って、熱々の肉汁があふれ出る瞬間を堪能しましょう。

ほかにも焼き小籠包やフカヒレ入り餃子など、ここでしか味わえない点心が盛りだくさん。上品で美しい見た目の花茶は、食後にぴったり。全6種のフレーバーからお気に入りを見つけてくださいね。
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3. メディア掲載多数の人気店♪「鵬天閣(ほんてんかく)」

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本館(オーダー式の食べ放題)、新館(小籠包専門店)、酒家(上海焼き小籠包やお土産など)の3店舗を構える「鵬天閣(ほんてんかく)」。「軽食を食べたい!」というときは新館、「ガッツリと食事を楽しみたい」という日は本館など、目的に応じてお店を選べるのが特徴です。

テレビや雑誌など、さまざまなメディアに取り上げられている鵬天閣。「楽天市場」の専門ショップから、通販で取り寄せることも可能です。中華街に訪れるのがむずかしくても、おうちでお店の味を堪能できますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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