マツコも絶賛!芸能界きってのツウが選ぶ「横浜中華街」グルメ厳選4軒

横浜といえば中華街。でもあまりの数にお店選びは至難の技。そんなときは浜っ子に聞け!マツコの知らない世界で紹介された、地元「チャイナタウン探検隊」所属の俳優、藤竜也さん厳選の名店4軒をおさらいしてみましょう!

2019年10月14日 更新

マツコの知らない横浜中華街の世界

TBS系火曜夜の番組「マツコの知らない世界」を、チェックしていますか?コアな情報やオタクネタを、その道のスペシャリストが、司会のマツコ・デラックスさんに分かりやすくプレゼンするバラエティ番組です。

その「マツコの知らない世界」の秋の2時間スペシャル(2016年9月27日放送分)での「横浜中華街の世界」では、御年75歳、浜っ子俳優の藤竜也さんが、中華街150店舗中100店舗を制覇したという中華街食べ歩きサークル「チャイナタウン探検隊」の威信をかけて、とっておきの名店とその自慢の味をご紹介くださいました。番組で取り上げられたおいしいグルメの数々を、もう一度振り返ってみましょう。

1. 元祖小籠包専門店 上海豫園小籠包館

世界一の料理人が作る小籠包の専門店と銘打たれたのが「上海豫園小籠包館」。点心の世界チャンピオン朱愛萍さんが作る小籠包を、店内で実演販売しているそうです。中国の国家資格「中国特級点心師」の技を、生で見て、目に舌においしさを感じてみませんか?

豆苗炒め

¥1,296(税込み)

番組で最初に紹介されていたのは、なんと豆苗炒めです。小籠包館なのにイチオシがなぜか豆苗炒め。それもそのはず、ほかにはないさっぱりとしたこの前菜は、油通しなどは一切せず、生を中華独特の強い火力で30秒で仕上げたという逸品。油っぽさはほとんどなく、マツコさんに「ドレッシングをかけた温野菜サラダのよう」といわしめました。香り高い豆苗炒め、家庭ではできない味だそうです。

鮮肉小籠包

上海豫園で1番人気なのが、この「鮮肉小籠包」です。薄い皮で包まれた鮮肉小籠包からは、あつあつのスープが予想以上にたっぷりとジュワー。スープだけでも普通に飲めるクオリティ。はふはふと熱さをこらえながら食べるのが、中華小籠包の醍醐味ですよね。薄いけど破れにくい皮なので、しっかりと箸でつまんで、レンゲの上にのせたらゆっくりとスープを堪能しましょう。
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