マツコも絶賛!芸能界きってのツウが選ぶ「横浜中華街」グルメ厳選4軒

横浜といえば中華街。でもあまりの数にお店選びは至難の技。そんなときは浜っ子に聞け!マツコの知らない世界で紹介された、地元「チャイナタウン探検隊」所属の俳優、藤竜也さん厳選の名店4軒をおさらいしてみましょう!

マツコの知らない横浜中華街の世界

TBS系火曜夜の番組「マツコの知らない世界」を、チェックしていますか?コアな情報やオタクネタを、その道のスペシャリストが、司会のマツコ・デラックスさんに分かりやすくプレゼンするバラエティ番組です。

その「マツコの知らない世界」の秋の2時間スペシャル(2016年9月27日放送分)での「横浜中華街の世界」では、御年75歳、浜っ子俳優の藤竜也さんが、中華街150店舗中100店舗を制覇したという中華街食べ歩きサークル「チャイナタウン探検隊」の威信をかけて、とっておきの名店とその自慢の味をご紹介くださいました。番組で取り上げられたおいしいグルメの数々を、もう一度振り返ってみましょう。

1. 元祖小籠包専門店 上海豫園小籠包館

世界一の料理人が作る小籠包の専門店と銘打たれたのが「上海豫園小籠包館」。点心の世界チャンピオン朱愛萍さんが作る小籠包を、店内で実演販売しているそうです。中国の国家資格「中国特級点心師」の技を、生で見て、目に舌においしさを感じてみませんか?

豆苗炒め

番組で最初に紹介されていたのは、なんと豆苗炒めです。小籠包館なのにイチオシがなぜか豆苗炒め。それもそのはず、ほかにはないさっぱりとしたこの前菜は、油通しなどは一切せず、生を中華独特の強い火力で30秒で仕上げたという逸品。油っぽさはほとんどなく、マツコさんに「ドレッシングをかけた温野菜サラダのよう」といわしめました。香り高い豆苗炒め、家庭ではできない味だそうです。

鮮肉小籠包

上海豫園で1番人気なのが、この「鮮肉小籠包」です。薄い皮で包まれた鮮肉小籠包からは、あつあつのスープが予想以上にたっぷりとジュワー。スープだけでも普通に飲めるクオリティ。はふはふと熱さをこらえながら食べるのが、中華小籠包の醍醐味ですよね。薄いけど破れにくい皮なので、しっかりと箸でつまんで、レンゲの上にのせたらゆっくりとスープを堪能しましょう。

鶏肉小籠包

写真右に見える鶏肉小籠包は皮のキレイなオレンジ色はにんじんの色。めずらしいですが、「あっさりしているのにコクがある」「豚肉よりも香りが高い」とは、食レポ上手の上野樹里さん談です。最もおいしい小籠包という口コミも多い、「鶏肉小籠包」。蒸したてあつあつを、ぜひ食べてみたいですよね。

2. 中華飯店

チャイナタウン探検隊として長年活動されてきた藤竜也さんも、最初は入りづらかったとおっしゃる中華飯店。その面構えは古く、常連さん以外は入るのに少し勇気が必要なお店だったそうです。新店舗へお引っ越しとともにイメージ一新。清潔感のあるかわいい外観に、女性のお客さまでも、臆することなく入れそうですね。

横浜ベイスターズのファン御用達としても有名なお店とのこと。横浜スタジアムで試合がある日は、もしかして早々に満席になっているかもしれませんので、お気をつけてくださいね。

もちろんおいしさはチャイナタウン探検隊の折り紙付き。気さくであったかな店主の女将さんに会いに行くのも楽しみですね。

焼売

ひと目見て、最初に目に付く最大の特徴はそのふぞろい加減。女将さん手作りの「焼売」は、サッと詰めた力加減が絶妙です。味の秘密はたっぷり入った玉ねぎ。しっかりとした味にもちもちっとした食感、ひと口食べると想像する焼売とは別物の味わいがあるそうです。何でもこの無骨さの最大の秘密は腱鞘炎のせいだとのこと。それでも作り続ける理由は、間違いなく人気の、中華飯店イチオシ絶品の味だからなのでしょうね。

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