使用上の注意点

誤飲にはくれぐれも注意

保冷剤を使う際にはいくつかの注意点が存在します。手軽に使用していける分、注意点を抑えておく必要性があります。 まず保冷剤で注意すべき点は「誤飲」です。保冷剤には高吸収性ポリマーが含まれており、 この成分が誤飲した際に体内の水分を吸収してしまい喉などに詰まる原因となります。 また、一部の保冷剤には「エチレングリコール」という成分が含まれており、この成分は食べると中毒を起こしていきます。死亡事故が起こるほどの中毒でもあるため、保冷剤は間違っても口にすることのないようにしていく必要性があります。

保冷剤の扱いには注意して!

普段お弁当の中に入っている保冷剤。この保冷剤には有害物質が入っているものもあるとわかりました。現在では安全性の面から危険なものは大変少なくなっております。 また、保冷剤の中に含まれる高吸収性ポリマーのジュレは再利用していくことも可能ですので、上手く再利用してみてください。保冷剤ひとつにしてもその利便性は多くあります。自身の気にいる使い方をした後は、可燃ごみとして捨ててくださいね。 高吸収性ポリマーは水分を吸収するため、決して排水溝やトイレなどの水気のある部分に捨てないように注意してください。詰まる原因となっていきます。
▼こんな物も処理の仕方に迷いませんか?
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