日本と海外で違う、チョコレート事情

日本では、カカオが少なく甘いチョコレートが主流なので、ひとつのパッケージに1種類のチョコレート、という商品が多いです。 しかし海外の場合、カカオの風味を味わうために、比較的苦めのチョコレートを食べるのが主流。そのため、カカオの量の違いによる味の違いを楽しめるようにと、アラカルトのパッケージが多いんですよ。

アラカルトを英語で言うと?

アメリカでも、日本と同じように「アラカルト」と言えば通じることが多いです。ただし、もともとがフランス語なので、場合によっては通じないことも。そのときは、"個々の料理"を意味する「インディヴィジュアル ディシーズ(individual dishes)」と言えば、同じようなニュアンスで伝わりますよ。

「アラカルト」の意味はこれでOK!

今まで、なんとなくで使っていた「アラカルト」という言葉。「一品料理」「単品の料理」という意味なので、これからはきちんと把握したうえで使いましょう。フランス料理を食べに行ったときには出てくる言葉なので、注意して注文するようにしてくださいね。
▼ここで問題。下記の言葉の意味は?
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS