サトウキビを使おう

カシャーサはサトウキビが材料のお酒。カイピリーニャを作る際、サトウキビ砂糖を使ってみてはいかがですか?カクテルの甘さに統一感や味にコクが増すのでおすすめです。サトウキビ砂糖を入れることによって、さらに飲みやすくなるのでカロリーがアップしてしまいます。飲み過ぎには注意しましょう。

ライムのワックスは洗い流す

輸入のライムやレモンには、乾燥防止やカビ防止のワックスが塗布されています。洗わずに使ったり、中途半端な洗いではカクテルに混ざったりするので、水でなるべく皮をきれいに洗っておきましょう。こういった細やかな作業が、カクテルをおいしくするコツでもあります。

カイピリーニャはいつ飲むのがおすすめ?

食前酒、または食後酒として

甘めのカイピリーニャは、食前酒としても、食後酒としても適したカクテルです。本場ブラジルでは、食後酒として愛飲する人が多いそうですよ。とはいえ、もちろん食事中でもOK。ライムのさわやかさがお口直しになり、塩気の強い料理にも合いそうですね。

あなたもカイピリーニャを飲んでみて

いかがでしたでしょうか。今回は、ブラジルの国民的カクテル「カイピリーニャ」についてご紹介しました。夏にぴったりな甘くて爽やかで冷たいカイピリーニャ。シュラスコを食べながらカイピリーニャ片手に、ブラジル気分を盛り上げてみましょう。徐々に人気が出そうなカイピリーニャ、覚えておいてくださいね!
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