地元民も知らない?横浜限定の崎陽軒「シウセージドッグ」が気になる!

横浜市民はもちろん、多くの人に愛されている崎陽軒のシウマイ。そんな崎陽軒が、実はシウマイのホットドッグ「シウセージドッグ」を販売しているのを知っていましたか?今回は、横浜市民でも知らない人が多い、崎陽軒のシウセージドックをご紹介します!

横浜といえば崎陽軒

横浜で生まれた崎陽軒のシウマイ。1908年の創業以来、横浜市民はもちろん、多くの人に愛されてきました。そんな崎陽軒はシウマイ弁当のイメージが強いですが、実は限定で「シウマイホットドック」を販売しているのをご存じでしょうか?

今回は、横浜市民でも知っている人が少ない、崎陽軒のホットドックをご紹介いたします!

横浜市民が愛する崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当が、100年以上も横浜市民から愛され続けている秘密は、「冷めてもおいしい」ためのさまざまなこだわりが詰まっているから。

たとえばシウマイには、冷めたときに出てしまう豚肉の臭みを消すため、大量のオホーツク産のホタテが使われています。またご飯は、蒸気を使った「蒸気炊飯方式」で炊き上げることでモチモチ食感に。お弁当の容器には、木材を使った「経木」と呼ばれる容器を使い、水分調整を行っています。こんなにたっぷりのこだわりが詰まったお弁当ですから、長年多くの人から愛されているのも納得ですね。

「シウセージドッグ」ってなに?

今回ご紹介するのは、「崎陽軒のシウマイ」と「ホットドック」がコラボした「シウセージドッグ」。崎陽軒の新名物で、横浜スタジアムで食べることができる、通称「ハマスタグルメ」です。

「シウセージ」とは、シウマイとソーセージがひとつになったもの。豚肉、干帆立貝柱、玉ねぎといったシウマイの原材料と、隠し味にブラックペッパーを加えて作られます。そんなシウセージは、見た目はソーセージですが、食べると崎陽軒のシウマイの味がするんです。お好みでシウマイと同様、辛子を添えることで、一層その風味が引き立ちますよ!

横浜スタジアムでのお楽しみ

横浜スタジアムで食べることができる、スタジアムグルメ「シウセージドッグ」。片手でぱぱっと食べることができるので、野球観戦のお供として親しまれています。また、野球観戦に欠かすことができないのがビール。シウセージドッグは、そんなビールとも相性抜群なんです!

片手にシウセージドッグ、もう片方にビールを持って応援すれば、さらに野球観戦の楽しみ方が広がりそうですね!

伊勢佐木町の崎陽軒でも購入可能!

2013年6月から発売されたシウセージドッグ。発売当初は横浜スタジアム限定でしたが、現在は「伊勢佐木モール店」でも購入することができます。こちらのお店の特徴は、イートインが可能なこと。数ある崎陽軒の店舗の中でも、イートインスペースがあるのは「伊勢佐木モール店」のほか、「横浜赤レンガ倉庫店」と「プチミュージアムショップ店」の3店舗だけなんです。

イートインスペースでは「シウセージドッグ」はもちろん、「シウからチャーハン」や「シウマイカレー」、そしてなんと「昔ながらのシウマイ」もアツアツの状態でその場で食べることができます。店内で食べると、お茶を出してくれる嬉しいサービスも!

もちろんお土産用のシウマイも売っているので、横浜スタジアムで観戦後にお土産を購入するために立ち寄ってもよいですね。「伊勢佐木モール店」は、横浜スタジアムからすぐそばです。

人気のスタジアムグルメ

安価で、そこでしか食べられないB級グルメ「スタジアムグルメ」。今回は人気のスタジアムグルメの一部をご紹介いたします。スタジアムに行く前に、人気のスタジアムグルメを押さえておけば、きっとスポーツ観戦がさらに楽しくなることまちがいなし!

炎のカリーパン(NDソフトスタジアム山形:モンテディオ山形)

外はサックサク、パンはもっちり。カレーは素朴な味わいです。シリーズでは毎試合、対戦相手にちなんで具材が入れ替わるのも話題!人気グルメで完売必至なので、食べたい方はお早めにどうぞ。

塩ちゃんこ(等々力陸上競技場:川崎フロンターレ)

春日山部屋の力士たちがつくる塩ちゃんこ。サッパリとした塩味ですが、コクがあります。特に冬の寒い時期、ほっこりと温まることができる塩ちゃんこは、観戦に欠かせないのでは?中にうどんも入っているので、食べごたえもばっちりです!

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YAMAKO

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