おすすめしたい「非常食」15選。選び方のポイント&備蓄方法も必見!

今回は、おすすめの非常食と非常食を選ぶ際のコツ、上手な備蓄方法をご紹介します。あると助かるお菓子や缶詰、レトルト食品など、あなたが気になる商品がきっと見つかりますよ。備えあれば憂いなし!気付いたときが備えどきです。

2020年6月1日 更新

ライター : yuitoss

フリーライター

美容に関する記事を書くことが好きです。

非常食の備えは万全?

みなさんは、地震や台風などの災害に備えた「非常食」の準備は万全ですか?

2011年に起きた東日本大震災以降、防犯意識が高まりさまざまな非常食が新たに開発されています。大きな地震や異常気象による落雷や竜巻など、いつどこで自分の身に危険が降りかかるか分かりません。

今回はもしものために備えておきたい、「おすすめの非常食」をご紹介します。また、保存方法や上手な備蓄方法も合わせてお伝えするので、まだ用意していない方はリストアップしながら、すでに用意している方は準備し忘れがないか確認しながら見てみてくださいね。

まずは、非常食を選ぶときに押さえておきたいポイントからご紹介します。

非常食の選び方のポイント3つ

1. 使い切りサイズを選ぶ

まずひとつ目は、使いきりサイズのものを選ぶことです。電気やガス、水道は遮断されてしまうと、当然冷蔵庫は使えなくなってしまう恐れがあります。とくに食べ残しはにおいの元となり不衛生な状態に、保管場所を確保できない問題もあります。

2. 趣味嗜好に合わせる

ふたつ目は、自分や家族の好きなものを選ぶこと。災害が起こると、不安や疲れでストレスが溜まってしまいます。少しでも幸せを感じられる、好みのものを準備しておくといいですよ。

3. なるべく軽いものを選ぶ

最後は、かさばらず軽いものを選ぶことです。防災バッグにたくさんのご飯を入れて移動するわけですから、重いものは避け軽量かつ小さいものを選ぶようにしましょう。

何日分準備しておけばいい?

災害が発生したとき、すぐに支援物資が届かないことも十分に考えられます。被害の状況にもよりますが、電気やガス、水道などのライフラインが復旧するまでは最低3日ほど要することも。 つまり、少なくともひとりあたり3日分プラス1日、合計4日分(1日3食)の非常食を準備しておく必要があります。冒頭でもお話しましたが、先行きの見えない避難所生活は精神的・肉体的な疲労との戦いです。食べてすぐにエネルギーとなり、少しでも疲れを和らげる働きがある高カロリーのものを準備しておくようにしましょう。
※大規模な台風の直前は、買い占めが発生する恐れがあります。あくまでも予備として十分な量を用意できたら、必要以上の買い込みは控えるようにしましょう。

【主食編】おすすめの非常食4選

災害時は電気やガスがストップしている可能性が高いので、調理する手間いらずですぐに食べられるものを多くそろえておくことが大切です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS