おすすめしたい「非常食」15選。選び方のポイント&備蓄方法も必見!

今回は、おすすめの非常食と非常食を選ぶ際のコツ、上手な備蓄方法をご紹介します。あると助かるお菓子や缶詰、レトルト食品など、あなたが気になる商品がきっと見つかりますよ。備えあれば憂いなし!気付いたときが備えどきです。

2019年10月11日 更新

非常食の備えは万全?

みなさんは、地震や台風などの災害に備えた「非常食」の準備は万全ですか?

2011年に起きた東日本大震災以降、防犯意識が高まりさまざまな非常食が新たに開発されています。大きな地震や異常気象による落雷や竜巻など、いつどこで自分の身に危険が降りかかるか分かりません。

今回はもしものために備えておきたい、「おすすめの非常食」をご紹介します。また、保存方法や上手な備蓄方法も合わせてお伝えするので、まだ用意していない方はリストアップしながら、すでに用意している方は準備し忘れがないか確認しながら見てみてくださいね。

まずは、非常食を選ぶときに押さえおきたいポイントからご紹介します。

非常食の選び方のポイント3つ

1. 使い切りサイズを選ぶ

まずひとつ目は、使いきりサイズのものを選ぶことです。電気やガス、水道は遮断されてしまうと、当然冷蔵庫は使えなくなってしまう恐れがあります。とくに食べ残しはにおいの元となり不衛生な状態に、保管場所を確保できない問題もあります。

2. 趣味嗜好に合わせる

ふたつ目は、自分や家族の好きなものを選ぶこと。災害が起こると、不安や疲れでストレスが溜まってしまいます。少しでも幸せを感じられる、好みのものを準備しておくといいですよ。

3. なるべく軽いものを選ぶ

最後は、かさばらず軽いものを選ぶことです。防災バッグにたくさんのご飯を入れて移動するわけですから、重いものは避け軽量かつ小さいものを選ぶようにしましょう。
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yuitoss

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