格付け発表!2016年機内食がおいしい航空会社ランキングベスト10

「航空業界のオスカー賞」といわれる『ワールド・エアライン・アワード2016』がイギリスのコンサルティング・格付け会社スカイトラックス社より発表されました。今回は世界トップ10に選ばれたエアラインの機内食についてランキング形式でご紹介します。

カンタス航空はオーストラリアのシドニーをベースとしたフラッグキャリアで、アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの14カ国に就航しています。

カンガルーの塗装がかわいらしく、留学やワーキングホリデーでオーストラリアへ行ったことがある方なら利用されたことがあるかと思います。

機内食

トレーレスの機内食が珍しい、カンタスのお食事。メインディッシュはチキンとお野菜のソテー、付け合わせはパン、デザートのアップルクランブルです。

副菜がついてないので量が少なく見えますが、実は機内食の量も以前よりも増量し、ひと品の量が多い満腹感が味わえる機内食になっているんですよ。

カンタス航空の機内食の魅力はなにより、3種類のチョイスがあること。また、オーストラリア出発便に関してはインターネットで事前予約をすれば4種類のチョイスから食事を選ぶことができます。
こちらは色合いが鮮やかなベジタリアンの特別食、ベジタリアンカレーです。機内食に特別力を入れ始めてから、近年カンタス航空の人気は上昇傾向にあります。

ビジネスクラスの機内食

バッファローチーズとドライトマトの前菜から、メインは鴨のグリルと、レストランさながらのお食事です。ビジネスクラスの食事はどこの航空会社でも大抵コース仕立てで、メインディッシュは作られてから温かいお皿に盛りつけられ、提供されます。
こちらのお食事は、餃子の香ばしい焼きめと、赤い辛味ソース、青いネギの三色がとても食欲をそそります。オーストラリアの航空会社なのに餃子を頂けるなんて驚きですよね。モダンオーストラリア料理の第一人者、ニール・ペリー氏がビジネスクラスの食事を手がけているため、モダンで斬新なメニューを楽しむことができるのです。

メニューは路線や期間によって異なるので、どんなお食事が出てくるのか楽しみになりますね。

8位 エバー航空

エバー航空は台湾をベースとした航空会社で、世界40カ国、日本へは羽田空港、成田空港、関西国際空港、新千歳空港へ就航しています。

エバー航空の、キティーちゃんの塗装がされた飛行機を見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。日本路線では日本人CAも多く乗務しているため、日本語でも通じるのがうれしいポイントですね。

機内食

チキンフライドライスとヨーグルト、フルーツ、パンの機内食です。
鶏の照り焼きがのせられた、野菜ビーフン。旅のはじまりから美食大国・台湾の食文化に触れられるひと品。
こちらは洋食メニューのチキンのトマトソース煮とサフランライスです。エバー航空では中華・洋食・日本食などさまざまなジャンルのお食事が提供されますが、日本人と味の感覚が近いためか、日本人でも安心して食べられる味付けが多いようです。

ハローキティーミール

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Anrino

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