格付け発表!2016年機内食がおいしい航空会社ランキングベスト10

「航空業界のオスカー賞」といわれる『ワールド・エアライン・アワード2016』がイギリスのコンサルティング・格付け会社スカイトラックス社より発表されました。今回は世界トップ10に選ばれたエアラインの機内食についてランキング形式でご紹介します。

こちらは洋食メニュー。温かいお食事としてグリル野菜、チキンのトマトソースがけ、そしてポテトが用意され、付け合わせの盛りつけも凝っています。

ビジネスクラス

世界の味を堪能できる「空の上のレストラン」をコンセプトに各国の料理を楽しむことができます。写真はシュウマイや海老餃子など「飲茶」ですが、路線によってメニューも多岐に渡るので、機内はまさにレストランさながらです。

2位 カタール航空

カタールの首都ドーハを拠点としていて、こちらも『5スター』の称号を得ており、世界でも最高評価を受けている航空会社です。

毎年航空会社のランキングでは必ず上位にランクインし、高品質のサービスを提供することで高い信頼を得ています。

機内食

カタール航空もまた中東系の航空会社のため、イスラム教「ハラール食」のお食事で、豚肉はつかわれません。一般的に長粒米を用いるアラブ料理が楽しめます。
トマト煮込みに付け合わせのお野菜という、ビビッドな色合いのひと品です。和食ではあまりない色づかいが、食欲に新たな刺激を与えてくれます。

ビジネスクラス

カタール航空は「ビジネスクラス部門」では今年栄えある世界1位の称号を獲得しました。

好きな時間に好きなものをメニューの中からオーダーすることができ、機内で自分の時間を大切にしたいビジネスマンにはピッタリの航空会社です。

1位 エミレーツ航空

アラブ首長国連邦、ドバイを拠点に世界中に路線網をもつ航空会社です。最新鋭の「エアバス380」の保有数が世界一で、機内のエンターテイメントシステムに力をいれています。

今回のスカイトラックス社の格付けでも「ワールド・エアライン・アワード」で1位を獲得、「機内エンターテイメントシステムが最も良い航空会社」としても1位に選ばれました。エコノミークラスでも無料のwi-fiを使うことができるのはとてもうれしいです。

機内食

エミレーツ航空もまた中東系航空会社なので、豚肉はいっさい使われません。また付け合わせに平たいパン「ホブズ」が提供されるのがいかにも中東系航空会社らしく、旅心をくすぐられます。

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