格付け発表!2016年機内食がおいしい航空会社ランキングベスト10

「航空業界のオスカー賞」といわれる『ワールド・エアライン・アワード2016』がイギリスのコンサルティング・格付け会社スカイトラックス社より発表されました。今回は世界トップ10に選ばれたエアラインの機内食についてランキング形式でご紹介します。

もちろん洋食の用意もあり、チキンソテー・トマトソースに、ころんとしたニョッキがとてもおいしそう。

ファーストクラス

まるでホテルの朝食のようなこちらの食事は、キャセイパシフィックのファーストクラスの機内食です。足をゆったり伸ばしながら、窓から外の景色を眺めいただくシチュエーションは、よりいっそう食事を楽しませてくれそうです。

3位 シンガポール航空

シンガポールを本拠地とし、世界的に認められた高レベルのサービスを提供するシンガポール航空。

世界最高評価『5スター』を獲得している航空会社で機内では民族衣装を身にまとった客室乗務員がサービスをしてくれるので、機内からシンガポール気分が味わえます。

機内食

シンガポールの航空会社ですが、日本食がとてもおいしいと評判です。こちらのメインはチキンのクリームソースと煮物、付け合わせのお蕎麦、だし巻き、ひじきなど、見た目もとても鮮やかで食欲をそそります。
こちらも和食です。和食をオーダーしてハッシュドビーフとごはんと煮物が出てくるのも外資系エアラインでしかなかなか味わえません。シンガポール航空の日本食はお米もとてもやわらかくおいしいです。
こちらは洋食メニュー。温かいお食事としてグリル野菜、チキンのトマトソースがけ、そしてポテトが用意され、付け合わせの盛りつけも凝っています。

ビジネスクラス

世界の味を堪能できる「空の上のレストラン」をコンセプトに各国の料理を楽しむことができます。写真はシュウマイや海老餃子など「飲茶」ですが、路線によってメニューも多岐に渡るので、機内はまさにレストランさながらです。

2位 カタール航空

カタールの首都ドーハを拠点としていて、こちらも『5スター』の称号を得ており、世界でも最高評価を受けている航空会社です。

毎年航空会社のランキングでは必ず上位にランクインし、高品質のサービスを提供することで高い信頼を得ています。

機内食

カタール航空もまた中東系の航空会社のため、イスラム教「ハラール食」のお食事で、豚肉はつかわれません。一般的に長粒米を用いるアラブ料理が楽しめます。

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Anrino

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