塩はどれくらい溶かす?

たらいなどの大きめの桶を用意して手洗いする場合、塩は、水1リットルにつき大さじ1杯、中性洗剤も大さじ1で1:1:1になるようにしてください。色合いを長持ちさせてくれる配分ですので、間違えないように気をつけましょう。 洗濯機で洗う場合は、基本的には水、洗剤をいれるところに塩を溶かしてください。家族分の洗濯量を洗う場合は、水量が増えますが、塩の量は大さじ1〜2杯程度で大丈夫です。なるべく効果が出やすいよう、少量の水に8割程度の洋服が浸かる分量で洗うのがおすすめです。

酢を入れるのもおすすめ

ITEM

ミツカン 穀物酢

¥260

内容量:900ml

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色落ちを防ぐ調味料として、もうひとつ挙げられるのがです。効果は塩と同じで、クエン酸などの成分が、繊維と染料を結びつけ、染料を安定させる効果、色をとめておく効果があります。さらに、酢を使うのは毎回ではなく、最初の1~2回でいいというのも嬉しいポイント。 酢がおすすめなのは、ジーンズを洗濯するときです。また、洗濯ものをふっくらさせたり、消臭効果もありますので、ぜひ試してみましょう。 どうしても酢を入れることに抵抗がある方は、洗濯機で洗う前にたらいなどに洗いたいものを入れて、そこにお酢を加え、少し放置してみてください。そのあと、いつも通りに洗濯機で洗えば、こちらでも効果が出ます。

試す前は色落ちテストを!

いかがでしたでしょうか?かなり意外な方法でしたよね。しかし効果は確か、試す価値ありです。大切なものだからこそ大事に扱いたいし、思わぬアクシデントは避けたいですよね。 もし、どうしても試すのが怖い方は、洗濯する前に、白いタオルに洗浄液をつけ、その衣類の目立たないところ(裏側などがおすすめ)を軽くトントンと叩いてみてください。そして、白いタオルにその衣類の色がついたら、色落ちする衣類ですので注意が必要。ぜひ、この色落ちテストも実践してみてください。 塩、お酢を味方につけて、完璧な洗濯をこなしましょう!
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