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プッチンプリン「サマーレモン」を凍らせて食べてみました

新商品や話題の商品を食べてレビューをおこなっていくこの企画。本日紹介するのは、グリコ乳業の新商品「プッチンプリン サマーレモン」と定番の「プッチンプリン」です。そして今回はなんと、普通に食べるのではなく凍らせて食べてみることに!

グリコ「プッチンプリン」を実食

本日はグリコ乳業の新商品「プッチンプリン サマーレモン」と、昔ながらの人気商品「プッチンプリン」をご紹介します!
プッチンしてお皿に乗せる、グリコの看板商品「プッチンプリン」。みなさんも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

甘いプリンとほろ苦いキャラメルソースに、ぷるるん食感がたまりませんよね。なんと1972年に発売して以来の累計販売数が51億個を達成し、ギネス世界記録に認定されている商品なんです。

そんな「プッチンプリン」から、期間限定で「サマーレモン(ハニー&シチリアレモン)」が新登場しました。レモンカラーが鮮やかな黄色いパッケージが目印です。

パッケージをよ〜く見てみると、右はじに「凍らせプッチン」という文字が!

凍らせるとおいしいの!?

「プッチンプリン」を凍らせるなんてどういうこと!? と驚く方も多いと思いますが、なんとこの食べ方は、グリコが夏場にもおいしく「プッチンプリン」を食べられるようにと考案した食べ方なのだそう。

グリコが公式で推奨しているのだから、おいしくないわけがない!ということで、いったいどんな味わいに仕上がるのかを実際に試してみました。

凍らせて食べてみるのは先ほども紹介したと期間限定の「サマーレモン(税抜 146円)」と通常の「プッチンプリン(税抜 130円)」です。

作り方はとっても簡単!

いくらお手軽な価格とはいえ、100円以上もするのだから失敗は許されない!ふたつのプッチンプリンのフタを開けて、コンビニで貰えるような小さな使い捨てのプラスチックスプーンを真ん中に、慎重にさします。

持ち手を付けずにそのまま凍らせてスプーンで食べるのも良いですが、今回はせっかくなのでアイス気分を楽しむためにも持ち手を付けてみました。

そして冷凍庫に入れること1時間。もう凍ったかなと思い確認してみましたが、まだまだやわらかい状態なので一度戻します。そして冷凍庫に入れてから待つこと5時間、しっかりとプリンが固まっていました!

入れ物からプリンを取り出す時は、無理して持ち手を引っ張らないように。入れ物のまわりを手のひらで少し温めると、取り出しやすくなりますよ。

気になるお味は?

「プッチンプリン サマーレモン」をいただきます!

いったいどんな味に仕上がっているのか!まずはじめに、ビタミンカラーが目立つ「プッチンプリン サマーレモン」を実食。

ひと口かじってみると、シャリシャリ食感のあとに適度なレモンの酸味と、ハチミツのあまさが口のなかいっぱいに広がります。思っていたよりは甘すぎず、あっさりとしている印象です。

写真ではすこし分かりにくいですが、通常のプッチンプリンにキャラメルソースがかかっているように、「プッチンプリン サマーレモン」にもシチリアレモンソースがかかっています。

こちらのソースがまたおいしいんです。プリンの部分よりもシャリシャリ食感はあまり感じられませんが、まるで少し凍らせたゼリーのようななめらかな舌触り。

濃厚な味わいなので、あっさりとしたプリンと一緒に食べると絶妙なバランスで、まるでレモンのアイスケーキを食べているような気分です。

「プッチンプリン」をいただきます!

つづいて、今まで何度となく食べてきたであろう「プッチンプリン」を凍らせプッチンにして実食。

見た目は「プッチンプリン サマーレモン」と比べると、ソースとプリンの色の違いが分かる2色のカラーで、見た目がとってもかわいい!

見た目も重要ですが、気になるのはお味。キャラメルソースとプリンの部分をあわせてひと口かじります。食感は異なりますが、これはプリンそのものです......!しかし凍らせているからか、いつもよりもプリンの味が濃厚に感じられます。

最初にキャラメルソースのほろ苦い味わいがして、そのあとにまるでカスタードクリームを食べているようなプリンの味わいが口のなかいっぱいに広がりました。

おわりに

どちらのお味も大変おいしくいただきました。「凍らせプッチン」はおいしいこと間違いなしと思っていましたが、予想以上のおいしさに感動!これは夏が来るたび何度も作りたくなるレベルなのでは?

そして食べかけの「凍らせプッチン」を放置してから発見したことですが、だんだん溶けて来た「プッチンプリン」を食べてみたら、プルプル食感とシャリシャリ食感を兼ね合わせたなんとも贅沢なスイーツに仕上がることが判明。溶けてきた状態で食べるのが1番おいしいかも?

みなさんが「凍らせプッチン」に挑戦するときは、ぜひしっかりと凍った状態と、少し溶けてきた状態のどちらも味わってみてくださいね。
(写真・文:金居)

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