ライター : tomico

好きなものは米と肉、苦いものはNG マンチカンと暮らす燕党

こだわりぬいたシンプルな、フランスパン

新高円寺駅、もしくは南阿佐ケ谷駅からすこし歩いたところにある、レトロポップな雰囲気のパン屋さん。 それが、フランスパン専門店「SONKA」です。 パン屋さんといっても、おいてあるのはフランスパンのみ。そこには、シンプルでありながらも深い、フランスパンにかけるこだわりがあるからなんです。

住宅街のなかに現れた、レトロポップなお店

まず目に入るのは、「フランスパンと、ジャムとジャズ。」の文字。その看板に違わず、お店では手作りのジャムと心地よいジャズが待っています。 テイクアウトももちろんできますが、ついイートインしたくなる魅力的な店内なのです。
すこしくすんだオレンジの壁も、下のレンガと相まって絶妙なレトロさ。
フランスパンにはキュートな顔がついていて、訪れた人を出迎えてくれます。
キッチンが見えるお店には、安心感を覚えますよね。
ジャズの流れるスピーカー。音にもこだわっています。心地よい空間で、おひとりさまでものんびりできそう。
フランスパンだけと言えど、様々に趣向を凝らしたメニュー。食事にもなるしっかりしたお惣菜系のものから、おやつにちょうどよい甘いものもあるのです。 このメニュー、黒板とチョークというのが、またお店の雰囲気と合っていい味を出しています。
ちなみに、お子さま連れにもうれしいキッズスペースあり。 ママ友どうし、お散歩の途中で小腹がすいたら立ち寄る、なんて使い方もすてきですよね。

いろいろな食べかたの、フランスパン

外せないのがこの、オーソドックスなフランスパン。
「今の僕の全てです。」と言い切るフランスパンは、1本210円。 北海道産の小麦粉を使い、僅かな量の酵母でのんびり発酵の過程を見守りつつ、タイミングを見て専用のオーブンで焼き上げられています。丁寧に作られたパンは、砂糖やバターが入っていないにもかかわらず噛むと甘みを感じるそう。
雑穀フランスパンは数種類の雑穀を入れて焼き上げられたパンです。
プレーンなフランスパンと雑穀フランスパン、食材に合わせてつかいわけてくれるそうです。

ホットドック

むっちりとした食べ応えのあるパンと、フレッシュな野菜、あたたかいソーセージ。 マスタードはやわらかい味で、お子さまでも食べやすそう。

ハムチーズサンド

フランスパンらしいかたさを残しつつも、具材と一緒に噛み切れる一品。 しっかりとした具材の存在感もありながら、やはりパンが主役になっています。

生ハムとクリームチーズのサンド

ブラックペッパーを散らした生ハムに、柔らかく濃厚なクリームチーズが絶妙。
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