チョコレートもおしゃれに進化!今年のトレンド「タブレットチョコレート」6選

今年の注目チョコレートといえば「タブレットチョコレート」。ただの板チョコではなく、カカオ豆の焙煎から板チョコになるまでを一貫して工房で手掛けたものをいいます。今回は、おすすめのタブレットチョコレートをまとめてみました!

① ブノワ・ニアン

ベルギー発祥のチョコレートブランド「BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン)」。
自身を“カカオフェビエ(カカオ豆からチョコレートを作るショコラティエ)”と名乗るブノワ・ニアン氏のチョコレートは、自社でオリジナルクーベルチュールを製造し、ボンボンショコラまで作ってしまうほどのこだわりが込められています。

ブレンドされていない1種類のカカオ豆を使用し、豆をミックスさせないことでピュアなテイストが生まれクオリティの高いチョコレートが生まれるのだそうです。
カカオ度数の高いこちらの『クーベルチュールチュアオ 74%』は、大人のバレンタインデーを送りたい方ぴったりですね。会社の男性上司や、甘いものが苦手な方におすすめ。甘くないチョコレートは、どこか特別な雰囲気を感じますよね。
日本では、高島屋のオンラインストアなどで購入できるようです。

② ハッチ

上質なハチミツを贅沢に使用した、高級コスメブランドとしてもおなじみの「HACCI(ハッチ)」。コスメを扱っているというだけあって、女性の心をつかむようなパッケージが人気となっています。
厚みのあるタブレットは今までにない食感で、ハチミツとアールグレイの香りが際立つおしゃれな味わいです。
かわいらしいパッケージに包まれたタブレットチョコレートは、おしゃれな友だちへのバレンタインギフトにもおすすめです。かわいいものをもらって、嬉しくない女性はいませんよね!もしかしたら、自分用にも買いたくなっちゃうかも……?

新宿や渋谷、大阪などに直営店があります。詳しくは、公式ホームページのショップリストをご覧ください。また、通信販売もおこなっているのでそちらもどうぞ。

③ マゼ

フランスの老舗菓子店「MAZET(マゼ)」。今年登場したばかりのタブレットチョコレートは、早くも注目を集めているのだとか。
マゼの代名詞である『プラズリン』というチョコレートは、フランスでは知らない人はいないといわれるほどフランスの伝統菓子として広く人々に愛されています。

「マゼ」のスペシャリテでもある人気フレーバーの数々を、今年はタブレットチョコレートで味わってみるチャンス!
また「マゼ」のおしゃれなパッケージは、食べ終わったあとでもとっておきたくなるほど。どこか中世のフランスを思わせるようなレトロな雰囲気のデザインが、高級感を漂わせていますね。

全国に直営店があり、通信販売もおこなっているのでぜひ「マゼ」のタブレットチョコレートを選んでみてはいかが?

④ ミニマル

世界中から良質なカカオ豆を仕入れ、店内工房で商品化までを一貫製造している“Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)”専門店「Minimal(ミニマル)」。
インドネシア・パプア州産のカカオ豆と国産の砂糖のみで作られたチョコレートを販売しているので、乳化剤や香料などは使っておらず素材本来の味や香りを楽しむことができます。
“カカオ産地世界一周の旅”をテーマにしたこちらの『Minimal Flight 2016』は、カカオ豆生産の世界トップシェアを誇る大陸、中南米・アフリカ・アジアの中から8カ国の豆を選び使用した8種類のチョコレートがラインナップ。
産地ごとに違うカカオ豆の繊細な特徴を堪能できる、“Bean to Bar”ならではの詰め合わせです。

直営店は、渋谷にあります。公式ホームページにて取り寄せることもできますが、すでに売り切れてしまっているので高島屋のオンラインストアからどうぞ。

⑤ ジョンカナヤ

1970年代にパリの高級レストランで味わった最新のスイーツの再現しようとしたグルマン、鮮治“ジョン”金谷氏。その末に生み出されたスイーツブランドが「JOHN KANAYA(ジョンカナヤ)」です。

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mchi31

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