【代々木公園】「ワンラブジャマイカフェスティバル」に行く前に知っておきたい予備知識【イベント】

6/21・22、代々木公園にて「ワンラブジャマイカフェスティバル2014」が開催されます!! 本フェスは、ジャマイカ発祥の音楽・レゲエを通して文化や魅力を発信するイベント。ジャマイカ料理を楽しめる飲食ブース、雑貨・アクセサリーの物販ブースが出店予定。でも、多くの人はジャマイカ料理の知識どころか、国がどこにあるのかさえ危ういのでは? そこで今回は、フェスの前に知っておきたい予備知識をまとめました!

2017年4月25日 更新

【代々木公園】「ワンラブジャマイカフェスティバル」の前に知っておきたい予備知識【イベント】

6/21(土)・22(日) 代々木公園で「ワンラブジャマイカフェスティバル」が開催!!

今年も日本の夏にジャマイカンタイフーンが上陸!!!! まずは、イベント主催者からの最新情報をCheck!!!!
■「ワンラブジャマイカフェスティバル(One Love Jamaica Festival)」とは!?
「OneLoveJamaica Festival」は、ジャマイカ発祥の音楽であるレゲエミュージックを通してジャマイカの文化や魅力を発信するイベントです。ジャマイカ料理を楽しめる飲食ブースの他、雑貨・アクセサリーの物販ブースの出店が予定されています。

2014 年の今年は昨年までのジャマイカフェスティバルにくらべ更に特別企画として「Jerk Festival」も同時開催予定です。Jerk Festivalは世界各地で開催されるイベントで、Jerk ChikenのNo,1を決めるコンテストです。ジャマイカ特有のジャークスパイスで味付けされた、チキンやポークの他、更にはイセエビなどをドラム缶で 焼き上げるジャマイカを代表する食べ物です。

今回のイベントではコンテスト形式ではありませんが、各店舗趣向をこらしたJerk Chikenが提供されますので、各店舗の自慢のJerk Chikenを食べ比べてみてはいかがでしょう!?

出典: www.onelovejamaicafestival.jp

うーん♡ これはぜひとも食べておきたい♫ 【ジャマイカのポピュラーなフード&ドリンク】
ジャマイカの国民的料理「ジャークチキン」 ジャークは、ハーブやシナモン、コショウ、トウガラシなどをミックスしたジャークスパイスを肉につけて焼いたものです。 ジャマイカでは、チキンやポークの他、ロブスターや魚にもジャークスパイスで味付けをし食べられています。
コチラもポピュラーフード「ソルトフィッシュ」 塩漬けの魚をアキーという木の実を添えて食べます。 アキーの木の実は熟す前は有毒といわれていますが、アキーの木の実を食べるのはジャマイカだけと言われているそう。
ブルーマウンテンコーヒー 香りが非常に高く、繊細な味のブルーマウンテン。 この香りが高いため、他の香りが弱い豆とブレンドすることが多い。
※画像はイメージです
ジャマイカで蒸留しオーク樽につめてから気候にてきしたイギリスに輸送し熟成させたのがこのマイヤーズ。 8年間の熟成をして瓶に詰めたものがこれ。もちろんダークラム。カラメルを感じさせる香りと味はまさにポピュラーなラム。
ジャマイカ料理には他にもたくさん有名な飲み物や食べ物がたくさんあります!! 是非是非この機会にみなさんの目でチェックしてみてください(^ω^)
続いては…

日本人にとって謎な国・ジャマイカをもっと深堀りますよ(´・∀・`)

どうせ行くなら、ジャマイカのことをガッツリ知ってどっぷりハマりましょう♫

そもそもジャマイカってどんなとこなの?

小っちゃいね(゚д゚)
秋田県とほぼ同じ面積で人口250万人の小さな島国。中央にはコーヒーで有名なブルーマウンテンがそびえ立ちます。人口の90%がアフリカ系黒人で、公用語は英語。平均気温は27~32℃の熱帯性気候。主な産業は、ボーキサイト、コーヒー、さとうきび、観光業など。

出典: www.eonet.ne.jp

美景♫世界でも指折りの美しいビーチを有するジャマイカ。 コチラは、Doctor’s Cave Beach(ドクターズ・ケーヴ・ビーチ、モンティゴ・ベイ)
そして、ジャマイカ出身の有名人といえば、こちらの二人が有名!!
ウサイン・ボルト/陸上選手
アサファ・パウエル/陸上選手
人類最速の男 ウサイン・ボルトや、リレー競技で驚異的な速さをもつことから「ミスター・リレー」の異名をもつアサファ・パウエルなどなど、ジャマイカは数多くのスプリンターを輩出していることでも知られてますよねヘ(; `Д)ノ
しかし! 忘れてはならないのは、あの音楽ジャンル…!!!!

その前に、ジャマイカの歴史をサクッと!

ではでは恐縮ですが、まずお固いところからご説明いたします。読むのが面倒な人もちょっと我慢してくださいまし(・∀・)

欧米からの被支配の苦渋をなめ続けたジャマイカ。
15世紀にコロンブスに発見されて以来、長くスペインやイギリスの植民地支配が続いていましたが、1966年に国民の悲願であった独立を勝ち取ります。
その際に盛り上がった独立運動の中心にあったといえるのが、あの音楽だったのです!

♫ジャマイカとレゲエミュージック♫

イギリスからの独立運動でレゲエミュージックは、人々の独立の気運を高める重要な役割を担っていました。 “ラスタ”といわれる運動の中心にいた人たちのメッセージを音楽の乗せたことで、レゲエは多くの国民に支持されるようになります。
そして、ジャマイカのレゲエミュージックのなかでも、中心的役割を担っていたのがこの人物!!

レゲエの神様☆ボブ・マーリー

ボブ・マーリー(Bob Marley、1945年2月6日 - 1981年5月11日、出生名ロバート・ネスタ・マーリー Robert Nesta Marley)は、ジャマイカのレゲエミュージシャン。その音楽はラスタファリ運動の思想を背景としており、彼の音楽と思想は数多くの人々に多大な影響を与えた。

出典: ja.wikipedia.org

歌手、作曲家、精神的リーダーとして、ボブ・マーリーは数え切れないほどの栄誉を受けている。ニューヨークタイムズ紙は、彼を「20世紀後半に最も影響力を持ったミュージシャン」と呼んだ。雷のごとく轟くレゲエのグルーヴに揺れるたてがみのようなドレッドヘア、意識的な愛と革命的な調和を叫ぶ強烈なメッセージ。
世界のカリスマとなったマーリーは、瞬く間にその名を知らしめた。死後何十年が経とうとも、ジャマイカだけではなく世界中のポップ・ミュージシャンが評価されるとき、マーリーという尺度が必ず登場する。

出典: www.marleycoffee.jp

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