和菓子の新業態♩洋菓子ブランド『キニール』が京都にオープン

「千寿せんべい」などを販売する和菓子店『 鼓月』から、 洋菓子ブランド『キニール(KINEEL)』が誕生。新業態として、京都の人気の観光エリアにオープンします。ふたくちサイズのケーキやフィナンシェなど、和×洋が調和した商品がラインナップ。

京都発。和菓子店から誕生した洋菓子店

京都の和菓子店『京菓子處 鼓月』の、新業態の洋菓子店『キニール(KINEEL)』が誕生。あらたなる挑戦として12月1日、京都市の中心部・寺町二条にオープンします。

店名の『キニール(KINEEL)』は”気に入る”という言葉から、愛されるお菓子づくりの情熱が込められた付けられたとのこと。

『京菓子處 鼓月』は、昭和20年に京都で創業し、今年創業70周年を迎えた京都の和菓子店。伝統の京菓子の概念を超越した代表銘菓「千寿せんべい」「華」で知られています。

場所は、歴史と伝統の香る人気の観光エリア

店舗は二条通りに面した、御所や本能寺に近い歴史と伝統の香る人気の観光エリアに誕生。
個性的な雑貨店やギャラリー、老舗の専門店が混然となった独特の魅力が、若い人や京都ツウの旅行者の注目を集めている場所です。

和菓子店の技術を生かした洋菓子が登場

和菓子店の技術を生かした洋菓子が登場

【左】ふたくちサイズの『姫ケーキ』、【右】 3種類の『焼き立てフィナンシェ』

『鼓月』のお菓子づくりの根本を活かし、チョコレートやバターといった個性の強い洋菓子の材料とお茶との調和を大切にし、口ほどけの良さを徹底的に追求。

見た瞬間に思わず「可愛い」と言ってしまいそうな、彩り鮮やかなふたくちサイズの『姫ケーキ』(1個160円~)は、苺のショートケーキやスフレチーズ、抹茶ケーキなど、約10種類のラインナップ。選ぶ楽しさと華やかなケーキは手土産にもぴったり。

また、店内工房では毎日焼きたてのフィナンシェ(10個入 800円~)も登場。時間帯によってプレーン・抹茶・レモンの3種類が焼き上げられ、口に入れた瞬間に焦がしバターの香りがいっぱいに広がります。”焼きたて”でしか味わうことのできない「外はカリッ、中はふんわりしっとり」とした食感を楽しめます。

その他のラインナップはこちら

左から、
『キャラメルサブレ/10個入 1050円』
『マドレーヌ 1個180円/抹茶マドレーヌ 1個200円』
『餡フィナンシェ/1個 320円』
『うさぎサブレ/ 1枚 230円』
和菓子店から誕生した洋菓子の数々。京都ならではの味わいを、ご賞味あれ。
【店舗情報】
住所:京都府京都市中京区二条通寺町東入榎木町95-3
TEL:075-744-6184
定休日:水曜日
営業時間:10:00~18:00

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