老舗の味、大阪「浪芳庵」の『炙りみたらし』は一度は食べておきたい和菓子

創業150年の老舗和菓子店「浪芳庵 」が作る甘味は、自家農園で育てた素材にこだわり、自然の甘みを感じられる安心・安全の和菓子です。人生で一度は食べておきたい名物和菓子や、見た目も楽しめるかわいい和菓子を紹介します。

大阪の老舗和菓子店

おもてなしの心を大切にし、創業150年の老舗ながら、今までにない試みや、新たな視点でのおかし作りに取り組んでいる、「浪芳庵」。

もともとは、1858年「浪芳橋」のたもとに、初代河内屋秀治郎が、焼きもちを販売したところから始まりました。

それが、地元の子供たちから愛される存在になり、戦争を乗り越えて、今でも残る老舗の和菓子店となりました。

歴史と新しさを感じる店内

お店の中は、とにかく多数の和菓子がずらりと並んでいます。いままでの長い歴史の中から生み出された、和菓子の数の多さに驚きます。

しかし、お店の作りは、清潔感あふれる、和モダンな雰囲気です。歴史と新しさを感じる、おしゃれな店内です。

カフェスペースでまったり

店舗の奥は、和菓子を食べられる、カフェスペースになっています。

店内にも席はあるのですが、天気の良い日には、外で食べるのも気持ちよさそうですね。
外のカフェスペース。木製のテーブルと椅子で、和菓子にピッタリマッチしそうです。

穏やかな晴れの日に、ここでお茶と和菓子を楽しむなんて、最高のひと時ですね。

一番人気の「炙りみたらし」

「浪芳庵」で一番人気のメニューといえば、やはり「炙りみたらし」(¥100)です。
直火で炙ったお餅に、湯浅産のたまり醤油と、利尻産の昆布を煮詰めたタレで作ったみたらしがたっぷり。

注文を受けてから作ってくれるので、いつでも焼きたてが食べられます。
炙ったお餅はもちろん、昆布の旨みが効いたみたらしがとっても美味しいのだとか。しかもできたてだからお餅も、みたらしも暖かくてさらに絶品!とのこと。

一本¥100という、お財布にも優しい値段設定から、とにかく売れに売れているのだそうです。

パッケージもかわいい

こちらも、人気商品の「みたらしとろとろ」(¥454)。「炙りみたらし」と同じく、特製のみたらしダレを、柔らかいお餅で閉じ込めた一品です。
お餅を噛んだ瞬間、中から特製のみたらしダレがとろり。モチモチととろとろをお楽しめる、たまらない一品です。

そして、なんといってもこのパッケージが可愛いですよね。これも、「浪芳庵」のこだわりのひとつで、食べる前からワクワクしてほしい。という思いから、樽型のパッケージになっているんだとか。他にも、鳥かご型や、地球瓶など、見ているだけで楽しくなる工夫がされています。

遠方の人には嬉しい、通販もあります

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

チョビ子

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう