大阪に初上陸の香港発人気スイーツ「エッグワッフル」が気になる!

東大阪は長瀬駅近く、近畿大学のそばに2015年オープンした「エッグワッフル」。店名の通りエッグワッフルが食べられるお店ですが、エッグワッフルって聞いたことはありますか?香港で大人気のこのスイーツをご紹介します。

「エッグワッフル」とは?

一見たこ焼きがつながったみたいなもの、これが「エッグワッフル」です。皆さん、食べたことはありますか?

もともとは香港のローカルスイーツで「鶏蛋仔」と呼ばれていたもの。ガイダンチャイと読むそうですが、香港では早くも1950年代からあったスイーツだそう。はじまりは諸説ありますが、食品などを扱う雑貨店で、ひびが割れて売り物にならなくなった卵が無駄にならないようにと作り出されたとも言われています。

香港ではオディーズ(Oddies)が人気!

香港でエッグワッフルを扱うお店の中でも大人気の「オディーズ(Oddies)」。お店自体は決して広くはないようですが、常に数名のお客さんが並んでいるんだとか。メニューはシンプルに3種類のみで、チョコレート味がベースの〈ナイトウルフ〉、抹茶味がベースの〈モブ〉、とうもろこしアイスやライチを入れた〈ロナー〉があるそうです。
「オディーズ」のエッグワッフルには黒ごまが入っているのだそう。アイスだけ、エッグワッフルだけで食べてもおいしそうですね。もちろんちぎったエッグワッフルでアイスを掬いながら食べるのもおいしいはず!ひとつのスイーツでいろんな食べ方ができちゃいますね♩

日本初?エッグワッフルのお店が東大阪に!

そんなエッグワッフルを食べられるお店が日本にもあります。近畿大学のすぐ近くに今年オープンしたエッグワッフル専門店で、店名もそのまま「エッグワッフル(Egg Waffle)」。たこ焼き器を2台上下に合わせたような専用のワッフルメーカーで、オーダーを受けてから焼いてくれるんだとか。

チョコレートやメイプルシロップ、いちごなどの味はトッピングするのではなく、生地に練りこんで焼くそうです。焼きあがったらひとつずつちぎって食べるのがこちらのスタイル。

【店舗情報】
住所:大阪府東大阪市小若江4−13−15
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
参照URL:http://higashiosaka.mypl.net/mp/lunch_higashiosaka/?sid=39850

エッグワッフルのバリエーション

エッグワッフルの人気は世界中で盛り上がりを見せています。ここ数年はエッグワッフルにアイスやチョコなどをはさんだものが注目されており、アメリカのアイスクリームショップでも取り入れられているんだとか。
アイスのコーンの代わりにエッグワッフルで巻くというアイデアのようですが「なるほど」ですね。コーンだとアイスがぽろっと落ちてしまうこともありますが、こういう風にエッグワッフルで包んでいるとその心配もないですよね。
チョコバナナとアイスクリームをサンドしたエッグワッフル。こんな風に紙の器に入っていると食べ歩きもできていいですね!

普通に食べるのももちろんアリ

プレートに乗せて、パンケーキのようにナイフとフォークで食べるスタイルもいいですね。こういった豪華なトッピングのエッグワッフルを食べられるカフェも香港にはあるみたい。

エッグワッフルの上にフレッシュフルーツとアイスクリーム、そしてミルクティー。なんだかぜいたくな朝食ですね。
角切りマンゴーをたっぷりとトッピング。そこにバニラアイスクリームを組み合わせちゃうだなんて、こちらも間違いないおいしさです。
軽くローストしたバナナとキャラメルソース、それにスライスアーモンド。これは間違いない組み合わせですね。一見とても甘そうだけど、エッグワッフル自体はほんのりした甘さなので調和が取れるのかも。

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