目次
小見出しも全て表示
閉じる
バニラで香りをアップ!レモン果汁を足せばさらに本格的に
バニラエッセンスを加えると、ミックス粉特有の香りをリッチな風味で包み込んでくれます。
さらにレモン果汁を2〜3滴加えるのもおすすめ。レモンの酸がベーキングパウダー独特の苦みや匂いを中和し、すっきりした風味にワンランクアップします。
さらにレモン果汁を2〜3滴加えるのもおすすめ。レモンの酸がベーキングパウダー独特の苦みや匂いを中和し、すっきりした風味にワンランクアップします。
植物油をブレンド&乳製品を置き換えて冷えてもふわふわに
バターに植物油を半量混ぜると、バターの香りを保ちつつ冷やしても固くならずやわらかさをキープできます。
さらに牛乳の一部をヨーグルトにすると生地の粘り気が和らいでふんわり感が増し、生クリームにするとコクとしっとり感がアップ。パサつかず口溶けがよくなりますよ。
さらに牛乳の一部をヨーグルトにすると生地の粘り気が和らいでふんわり感が増し、生クリームにするとコクとしっとり感がアップ。パサつかず口溶けがよくなりますよ。
洋酒入りシロップでパサつき防止&特有の香りを消す
スライスした生地の断面にシロップをたっぷり染み込ませると、レンジ特有のパサつきが抑えられてしっとりします。
さらにシロップには少量の洋酒(ラム酒やキルシュなど)を加えるのがおすすめ。ミックス粉特有の香りが華やかな香りで上書きされ、気にならなくなりますよ。
さらにシロップには少量の洋酒(ラム酒やキルシュなど)を加えるのがおすすめ。ミックス粉特有の香りが華やかな香りで上書きされ、気にならなくなりますよ。
前日作り置きはできる?保存方法とおいしく食べるタイミング
クリスマス前は何かといそがしいため、ケーキ作りを前日に済ませておけたら安心ですよね。作り置きのコツと、一番おいしく味わえる食べごろのタイミングを確認しておきましょう。
前日作り置きはスポンジまでがおすすめ
ケーキは前日に作り置きできますが、準備するなら「スポンジだけ焼く」のがおすすめです。粗熱を取ってからラップで2重に密閉してひと晩おくと、水分が全体に行き渡ってよりしっとりします。
前日にデコレーションまですると、フルーツから水分が出てクリームが崩れやすく、見た目も劣化する原因に。できれば当日に仕上げるのが理想的です。
前日にデコレーションまですると、フルーツから水分が出てクリームが崩れやすく、見た目も劣化する原因に。できれば当日に仕上げるのが理想的です。
冷蔵庫で2〜3時間冷やしてから食べるのがベスト
完成したケーキは、できたて直後よりも冷蔵庫で2〜3時間冷やしてから食べるのがおすすめです。
時間をおくと生クリームがほどよく締まり、シロップや果汁がスポンジになじんで一体感のある口溶けになります。全体が落ち着くため、包丁でカットした際も断面が崩れずきれいに仕上がりますよ。
時間をおくと生クリームがほどよく締まり、シロップや果汁がスポンジになじんで一体感のある口溶けになります。全体が落ち着くため、包丁でカットした際も断面が崩れずきれいに仕上がりますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
レビューが完了しました
25
ポイントゲット
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
クリスマスの人気ランキング