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輪ゴムで解決?石鹸まわりの「困った」を軽減するライフハックとは
石鹸置きは、石鹸カスや水分がたまってヌメヌメになりがち。石鹸の底面がべったりと密着するため、石鹸自体も溶けやすくなり、寿命が短くなってしまうのも困りごとです。
そんな悩みも、輪ゴムを活用すれば簡単に軽減できるのだとか。石鹸置きにひと工夫するだけで、ヌメリや石鹸の溶けてしまうのを抑えられるそうです。
果たしてどのような裏技なのか、本記事で詳しい手順と実際に試してみた感想をお届けします。
果たしてどのような裏技なのか、本記事で詳しい手順と実際に試してみた感想をお届けします。
Webライター
pomipomi
SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
石鹸置きに輪ゴムをはめるだけ
手順はとても簡単です。石鹸置きに輪ゴムを2本ほどはめ、石鹸を置く部分に輪ゴムがくるように調整します。
こうすることで、石鹸と石鹸置きの間に隙間が生まれる仕組み。石鹸が底面にべったりと密着するのを防ぎやすくなるそうです。
石鹸が浮いた状態になった!
さっそく、輪ゴムをはめた石鹸置きに石鹸を置いてみます。
上から見ると、輪ゴムをはめたことによる変化はあまりわかりませんが……。
横から確認すると、石鹸が石鹸置きに直接触れず、輪ゴムの上に浮いた状態になっているのがわかります。これならたしかに、石鹸置きのヌメリや石鹸の溶けてしまうのを軽減できそうです。
石鹸置きの手入れがラクに。石鹸の寿命も延びそう
実際に手を洗うときにも使ってみると……。石鹸が輪ゴムの上に浮いているため、滑りにくく、取りやすく感じました。
「石鹸置きにくっついて、なかなか剥がれない」というプチストレスも軽減できそうです。
「石鹸置きにくっついて、なかなか剥がれない」というプチストレスも軽減できそうです。
石鹸と石鹸置きが接する面が減ることで、石鹸カスが付着しにくくなるのが何よりのメリット。下の受け皿に水がたまる場合は引き続きこまめなお手入れが必要ですが、石鹸を置く上の皿は汚れが付きにくくなり、掃除の手間を減らせそうです。
また、石鹸の底面に隙間ができることで、通気性がよくなり、乾きやすくなる効果も期待できます。石鹸が余分な水分を含んで溶けるのを抑えられれば、長持ちにもつながるのではないでしょうか。
また、石鹸の底面に隙間ができることで、通気性がよくなり、乾きやすくなる効果も期待できます。石鹸が余分な水分を含んで溶けるのを抑えられれば、長持ちにもつながるのではないでしょうか。
pomipomi
輪ゴムがこんなふうに役立つとは驚き!特別な道具も必要なく、気軽に実践できるのがうれしいですね。
石鹸まわりのプチストレスは輪ゴムで軽減♪
石鹸置きのヌメリや石鹸が溶けるのを軽減するには、輪ゴムを活用するのもひとつの手。石鹸置きに輪ゴムをはめることで、石鹸が直接触れる面積をぐっと減らせます。
さらに、石鹸が滑りにくく、取りやすくなるのもうれしいポイント。石鹸まわりの地味な「困った」に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。
さらに、石鹸が滑りにくく、取りやすくなるのもうれしいポイント。石鹸まわりの地味な「困った」に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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